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漫画原作『AKB48殺人事件』第2話を鋭く振り返る!!

時にはマイペース時には天然と、誤解を受けやすいと
ころもあるが、ここ一番ではカリスマ性を発揮し不動
のエースとしてAKB48を引っ張ってきたあっちゃ
んこと前田敦子。
彼女の魅力が最大限に発揮されながら、展開されたA
KB48殺人事件第1話。

この第1話では、あっちゃんがAKB48を卒業し、
やりたかったことが探偵家業だとはっきり解ります。

そして、最悪な展開で最初の事件に遭遇してしまうあ
っちゃん。

果たして、あっちゃんは最大の謎を解きながら、真実
にたどり着けるのでしょうか。

今回は第2話の見どころや所感をまとめ、振り返りま
す。

もうすでに、ストーリーをご存知の方は、再び振り返
って、AKB48殺人事件の奥深さとAKBメンバー
の個性がいかんなく発揮されるこの面白いストーリー
をかみしめながら振り返ってみてください。

そして、まだ原作やCMを見ていない方は、この記事
を一つのきっかけとして、ストーリーを追いかけなが
ら、あっちゃんたちと共に謎解きにチャレンジしてみ
てくださいね。

それでは早速参りましょう。
みなさんお楽しみに。d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

『第2話:殺人禁止条例(ストーリー・概要)』
行方不明になった加藤玲奈を、前田敦子を中心にAKB
48メンバーで探していたが、指原莉乃によって最悪の
形で加藤玲奈が発見される。

なんと既に加藤玲奈は殺されていたのだ。

殺害場所は、宿舎(ホテル)のラウンジ。
死因は撲殺。

現場に落ちていた加藤玲奈のケータイから音楽ファイル
が開かれ、クラシックが流れ出す。
そして、ケータイの画面には、『23K.24AB』の文
字が表示されている。

あっちゃんとたかみながこの暗号文に首をかしげている間、

『そんなことよりも警察!!』と、即座に警察に連絡する
麻里子様。
更に、麻里子様は、ドッキリだと未だに信じられない様子
の指原莉乃(さしこ)を一喝し、周りのメンバーに他のメ
ンバーをロビーに集合させるように指示を出し、現場を仕
切り出す。
AKB最年長のお姉さんとして、事態を収拾させようと必
至の様子。

そんな中あっちゃんがふと何かに気づく。

それは、加藤玲奈が残した『N』という文字のダイイング
メッセージ。

一方ロビーでは、集められたメンバー達に、加藤玲奈が殺
されたことが通達される。
メンバーたちがショックを受ける中、嵐の中警察が島に近
づけないと連絡が入る。
更に、スタッフを呼びに離れの島に向かっていた光宗達か
ら連絡が入り、スタッフ達が、止まっている宿舎へ行くた
めの橋が何者かによって焼き払われていたと知らされる。

何者かによって完全に閉じ込められてしまったAKB48
メンバー。

メンバ-達に動揺が走り、現場はパニック状態となってし
まった。

この現場を落ち着かせたのは、絶対的エースとしてメンバ
ーを牽引してきた前田敦子だった。

あっちゃんは、現場の状況を説明し、犯人がAKB48メ
ンバーの誰かだとメンバーに通達。
そして、『必ず犯人を捕まえてみせる!!』と、高らかに
宣言したのだった。
そう、AKB48の卒業を宣言したあの日のように・・・

あっちゃんの宣言で落ち着いたAKB48メンバー。

あっちゃんの一言で、空気が引き締まり、メンバーが落ち
着きを取り戻す。

しかし、まだ殺人事件は始まったばかり。

犯人は誰なのか?
動機は何か?
現場に残された暗号の意味は?
被害者:加藤玲奈が残したダイイングメッセージの意味とは?
いろんな謎を残しながら、探偵前田敦子の初仕事となる事件の
幕が開けた。

『所感・見どころ』
この第2話の見どころは、前田敦子の生き様というか性格とい
うか、ONとOFFではこうも違うのかと思わせる様な魅力が満載の
ストーリー展開です。

例えば、今回ロケに参加しているAKBメンバーは前田敦子と
被害者:加藤玲奈を含めて89人のはずなのに、スタッフと打
ち合わせをしていて、アリバイのあるあっちゃん本人と、被害
者加藤玲奈をも容疑者に入れてカウントする天然ぶりを見せた
かと思えば、かたや一方で、探偵として必ず犯人を捕まえてみ
せると宣言することで、メンバーを落ち着かせるというカリス
マ性の2面性が垣間見えた。

これこそ前田敦子の最大の魅力です。
OFFの時は、完全に天然キャラのあっちゃんですが、一度ス
イッチが入ると、絶対的エースとしてのカリスマ性をいかんな
く発揮し、ここ一番でメンバーの動揺を一気に沈め落ち着かせ
るほど力を発揮する。

このギャップこそが前田敦子の最大の魅力だと思う。
この魅力が第2話でも随所に散りばめられていたのは非常に良
かった。

また、体を震わせながらも落ち込むメンバーに明るく接する大
島優子や、ネガティブに物事を考える峯岸みなみ・指原莉乃な
ど、個性なキャラクター性がここでも十分発揮されているよう
に印象を受けました。

まだまだ、事件は始まったばかり、謎はいくつもありますが、
このあとも注目度満載のAKB48殺人事件って感じですね。

ちなみに・・・
皆さんはこの第2話のタイトルを観て何か気づきませんでし
たか?

あくまで推測ですが、このタイトル『殺人禁止条例』はきっ
と、AKB48の一つの曲『恋愛禁止条例』をもじったもの
でしょう。

原作の青山先生もAKB48の魅力を引き出せるように、A
KB48に関連する楽曲のタイトルやフレーズなどをふんだ
んに本作品に用いたのではないでしょうか。

AKB48殺人事件は、そういうことも想像出来る、面白い
作品だと断言出来る作品です。

第3話以降も面白いですので、皆さんお楽しみに。
d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

『最後に・・・』
皆さんいかがでしたか?

第2話でもミステリー要素を出しつつ、AKB48メンバーの
個性が活きるストーリー展開でしたね。

相変わらず、天然なあっちゃんといい、どんなに苦しくても明
るさを振りまく大島優子、現場を仕切りAKB最年長のお姉さ
んとして孤軍奮闘する篠田麻里子、いつでもクールな板野友美
、事件が起こりネガティブな一面を出してしまう、指原・峯岸
など・・・
言い出したらきりがありませんが、魅力的な個性があるAKB
48ならではの面白いストーリー展開が、今後も続いていくの
だろうと期待を持てる第2話だったと思います。

さて、第3話より、本格的に事件の真相に迫っていきます。
この第3話では、AKB48らしいある手法で87名の容疑者
から容疑者を絞っていきます。

その方法とは一体何なのか・・・

詳しくは第3話を振り返る時にお話しますね。

それまでお楽しみに。
(既にストーリーをご存知の方はすみません。)

では、今回はこの辺で。
マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!。
[ 2012/10/05 17:04 ] AKB48殺人事件 | TB(0) | CM(0)

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