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ドラマ『So long!』第3夜(チームB) 感想記

AKB48がそれぞれのチームに別れて、出会いと別れ・絆や友情・
恋愛をテーマとして3夜連続でお送りしたオムニバスドラマ『So l
ong!』。

今回、振り返るのは最終話の第3夜(チームB)。
このドラマはチームBらしく、観る人によってテーマが変わる変幻
自在のドラマと言えるでしょう。

師弟愛がテーマに映る人もいれば、空中分解しかけた友情が再び再
生する友情をテーマに映るひともいるでしょう。
そして、命の尊さを一つのキーワードとして出会いと別れをテーマ
に感じる人もいるはずです。

どこか2面性を持ち合わせたカラーを持つチームBにはピッタリの
ドラマだったと言えると私は思います。

それでは、早速このチームBのドラマを私なりの感想を交えながら
振り返ってみたいと思います。

みなさんお楽しみに。
d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

【ドラマ『So long!』第3夜(チームB) ダイジェスト】

【キャスト】
橋本飛鳥:島崎遥香
神田サキ:渡辺美由紀
白坂えりな:山内鈴蘭
島村綾:加藤玲奈
早乙女麻美:大場美奈
大久保夏海:竹内美宥
渡瀬美月:峯岸みなみ
菊地実花:梅田彩佳
後藤翠:柏木由紀
小宮山薫:小嶋陽菜

【ストーリー】

卒業まであと2ヶ月・・・

自分の言動で傷つけ登校拒否に追い込み、現在、絶縁状態に
なっている、親友の美月(峯岸みなみ)との関係で苦悩して
いる飛鳥(島崎遥香)は、そのことがきっかけとなって、ク
ラスメイトで、美月と共に仲良しグループだったサキ(渡辺
美優紀)、えりな(山内鈴蘭)、綾(加藤玲奈)とも距離を
置きはじめ、クラスで浮いた存在になる。

そんな中、今年担任になった小宮山薫(小嶋陽菜)が、突然、
退職するとホームルームで発言。
何かと教師らしくない言動をとり、派手で今どきのギャルの
ようなテンションであったため、生徒たちからは変な教師と
噂が流れていた。
退職を突然言い渡されたときも、風俗で稼いでいるとか男に
貢ぐなどいろんな噂が流れるほどであった。

しかし、薫の真の姿は、それとは全く異なっていた。

どんなときも生徒のことを見守り、時には、スカートが短い
と馬鹿にされていた生徒の身代わりとして、より短いスカー
トで登場し、噂を流されないようにしたり、一人浮いた生徒
を見るや否や、カラオケに誘って和の中に入れてみたりと、
教師らしさとはかけ離れながらも、薫らしく生徒のことを暖
かく見守り陰ながら支えていたのだった。

そんな薫だからこそ、本当の退職理由は話したくなかったの
だろう。
なぜなら、退職理由は重い病気を煩いあとわずかの命と宣告
されていたからだったから・・・

そのことをたまたま聞いてしまった飛鳥は、陰ながら見守り
支え続けてくれたのが薫だったことに気づく。

薫が余命わずかだとサキたちに告げる薫。
はじめは、そのことに関心を持たないサキ達だったが、それ
ぞれが陰ながら薫に見守ってもらっていたことに気づき、も
うすぐ死んでしまう薫に何かしてあげたいと心から思う。

そこで、飛鳥達が中心となり、薫が入院している病室の前で
卒業式を行うことに・・・

飛鳥は、自分のブログ小説にあった薫のコメントに背中を押
され、美月を卒業式に誘おうとするが、どうしても行くこと
が出来ないと断られる。

果たして、本当に美月は卒業式に出ないのか・・・

数日後、病院前で卒業式が行われた。
飛鳥を中心に式を進め、薫にそれぞれ最後の挨拶をしていく。
そして、最後は明るく、仰げば尊しを歌い締めくくる飛鳥た
ちだった。

残念ながら、その場所には美月の姿はなかった。
しかし、何故か病室の前に現れる美月。
美月は、飛鳥との関係とつなぎとめてくれたことを感謝し、
薫に最後の挨拶をする。

卒業後、怪我を治し明るくなった美月が飛鳥たちの前に現れ
る。薫が命懸けでつなぎとめた絆がようやく形となった瞬間
だった・・・

【感想】
大まかなあらすじは以上です。
一つの事件がきっかけで、美月との関係が断ち切られ、苦悩
する飛鳥を始め、他の生徒たちとも空中分解的なところがあ
ったこのクラスを、ギャルっぽい言動で教師の様には見えな
いものの、暖かく見守り支え続けてくれた薫の姿に心が震え
ました。

確かに、薫が余命僅かということも心を震えさす要因の一つ
として助長させていたことは間違いないでしょう。

いついかなる時も、生徒たちと同じ目線で絆を結んでくれた
薫。

そんな薫が、あとわずかの命ということで、生徒たちが一つ
になって薫に別れの挨拶(病院での卒業式)をするシーンは
薫と生徒たちの絆を見ることが出来、私自身涙を流しました。

世の中、しっかり勉強を教えてくれる先生はたくさんいます
が、どんなに馬鹿っぽくギャルっぽく行動していても、しっ
かり生徒たちと向き合い、暖かく見守り続けてくれる素敵な
先生がどれだけいることでしょうか。

私自身、正直、あまり巡り会っていません。

もし、こういう先生に巡り会っていたら、人生もっと変わっ
ていたかもしれません。
本当に生徒たちが羨ましいです。(^ー^;)

【最後に・・・】

みなさんいかがでしたか。

果たして、このチームBのドラマは、皆さんの心にどのよう
に響いたことでしょうか。

私自身、このドラマは、アイドルカラーを持つチームBらし
さが全面に押し出された様に思います。

小嶋陽菜が演じる小宮山薫という悲劇のヒロイン(実際には
ヒロインではないですが・・・)と、ある事件によって怪我
を負い、登校拒否に陥った美月、美月との関係に苦悩しクラ
スメートたちとも距離を置き始める飛鳥とどこか闇の部分を
抱えてしまっているメンバーが多く、誰しもがヒロイン候補
であるようにも映り、これこそチームBらしさが出ているの
ではと思えるのです。

どことなく影がありそうで、自信なさげにみえるぱるるや、
美系でありながらもバカっぽいキャラクターのこじはるなど、
かなり個性的で2面性を持ち合わせているキャラクターが多
いチームBならではのカラーが、陰と陽の部分に置き換えて
ドラマで再現されていたことが、私がチームBらしさが表現
されていると思えたところです。

チームA・チームKとそれぞれのカラーが出ていましたが、
チームBもそれに負けずカラーを出し、心にズシリと響く素
敵なドラマとなっていました。

ちなみに、私が最も泣けたドラマはチームBの第3夜でした。

皆さんはどのドラマが最も泣けましたか?

AKB48が総出演するドラマもなかなか無く、しかもこの
卒業シーズンにピッタリのドラマはこれが最初で最後かもし
れません。

それほど大掛かりなドラマといっても過言ではないと、私は
勝手ながら思っています。

後日、DVD&ブルーレイもリリースされるそうですし、今
回見逃した方はもちろん、もう一度見たい方も、是非、手に
とって見ることをオススメします。

では、今回はこの辺で。
マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!。

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