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ドラマ『So long!』第2夜(チームK) 感想記

AKB48メンバーが総出演の、日テレ系3夜連続オムニバスドラマ
『So long!』。
このドラマは、私を初め、多くの人たちが泣ける素敵なドラマです。

このシーズンではおなじみの、出会い・別れ・絆・愛情などがテーマ
となる、3パターンのドラマを見終わったころには、きっと涙がこぼ
れ落ちることでしょう。
第1夜は、時空を超えた恋愛・友情が一つのテーマとなったドラマで
した。
そして、第2夜は姉妹愛がテーマとなるドラマです。

果たして、どんなドラマとして展開されていくのか・・・

今回は、その第2夜(チームK)を感想を交えながら振り返ってみた
いと思います。

みなさんお楽しみに。
d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

では、早速参りましょう。

【ドラマ『So long!』第2夜(チームK) ダイジェスト】

【キャスト】
倉林美穂:大島優子
倉林翼:松井珠理奈
岡島亘:本郷秦多
都幾川愛:板野友美
東加奈子:北原里英
松本千春:倉持明日香
倉林順子:高橋ひとみ

【ストーリー】
大島優子演じる倉林美穂はピアニスト志望の音大4年生。
優等生で、夢に向かいコンクールを受け続けるものの、なかなか受かる
ことが出来ず、これで最後と賭けた霞ヶ宮ピアノコンクールも、三次審
査まで通るものの落選。
11月ということもあって、これでピアニストの夢をあきらめ就活に専
念しようと心を決める美穂。

そんな中、美穂の妹翼(松井珠理奈)がいきなり実家から上京してくる。
実は、美穂が出場する予定だった、2週間後のショパンコンクールに招
待されていたのだ。

翼は、優等生な性格の美穂と違い天真爛漫な性格。
美穂がピアノを諦めると知って、何故か奔放な態度で美穂の就活を邪魔
をする翼。

美穂をピアノに向かわせる為、美穂の友人たちにも迷惑を掛け、更に、
恋人の亘(本郷奏多)にも、自分の知らないところで連絡を取り合って
いた翼に、遂に美穂の怒りが爆発!!

今までのわだかまりを全て翼にぶつけ、亘との連絡も取らなくなった美
穂。

ケータイの電源も切り一人部屋に閉じこもる美穂。

夜たまたまケータイの電源を入れると、母から何ども連絡が入って来て
いたことに気づく。

実は、翼が事故に遭い病院に運ばれたようだ。

今回の事故はそれほど心配するようなことではなかったが、生まれつき
目が悪く失明の恐れがあり、事態は深刻であるとを母から告げられる美
穂。

その瞬間、何故迷惑かけられたのか理解した美穂は、翼の元へ・・・

そして、ピアノで輝いて欲しいという翼の気持ちをくみ取り、ショパン
コンクールに出る美穂。

一年後・・・
美穂は、ピアノ教室の先生になり、ピアノに触れながら生活している。
翼は、目が見えなくなるが、美穂の姿に希望を抱き美穂と共に生きる。

長い年月をかけて築かれてしまった姉妹のわだかまりが溶け、本当の
姉妹愛が二人の間にようやく築かれるのだった・・・

【感想】
大まかなあらすじは以上です。
妹の存在もあって、いつも優等生でい続けた姉の美穂と、美穂とは逆
に、天真爛漫で上京してからは、いつも美穂にべったりで何かと迷惑
かけ続けた翼では、性格的にま逆でいつも美穂は翼に振り回されて苦
労が絶えませんでした。

あまりにも正確が違いすぎる妹に振り回され、しんどいという気持ち
はわかるような気がします。
さらにこの姉妹にはある誤解が生じていました。

その誤解がきっかけとなり、姉妹にわだかまりが生じ、4年もの間会
うことすらなかったのです。

美穂にとっても気まずいものがあったことでしょう。

しかし、翼の失明と交換に本当に意味での姉妹の絆が芽生えたような
気がしました。

また、ピアノをあきらめ就活に専念しようとしていた美穂ですが、な
んとかピアノと関わる仕事につくことが出来、ピアノがまた楽しめる
様になったことでしょう。

翼とのわだかまりをもったままだったら、ピアノから離れた生活をし
なければならなかったかもしれませんし、どこかピアノを捨てきれな
かった美穂にとって、ある意味つまらない人生を歩むことになってい
たのではないでしょうか。

両極端な正確の美穂と翼ですが、翼にとっては希望の星である姉の美
穂が、またピアノに触れている姿が生きる支えになっていますし、美
穂は、翼のおかげで大好きなピアノに囲まれた生活を送れるようにな
りました。

姉妹愛がテーマの第2夜でしたが、このドラマでは姉妹愛以上の絆の
深さを魅せられたような気がしますね。

【最後に・・・】
みなさんいかがでしたか?

今回はドラマ『So long!』第2夜(チームK)について感想記として
触れていきました。

果たして、皆さんの心にはこの第2夜のドラマがどのように響いたこ
とでしょうか?

私のイメージですが、第1夜のチームA同様、しっかりチームカラー
を全面に押し出したチームKのドラマだった様に感じます。

チームKは大島優子を軸にパフォーマンスが目立つ集団で、いい意味
でのガチャガチャ感がドラマにも随所に出ていました。

チームAの様に綺麗にまとまっているわけでもなく、チームBのよう
に一つにまとまり心に訴えかけてくるモノでもないですが、松井珠理
奈が天真爛漫な妹を演じ、姉を振り回す度に、チームKらしさが表現
されて、凄く好印象でしたね。

感じ方は人それぞれなので、みなさんにはいろんな感じ方があると思
います。
私のように、ドラマ以外の面でチームKらしいカラーを感じられる方
もいるでしょうし、純粋にドラマに浸り、感動されている方もいるで
しょう。

ただ、一つ言えることは、この第2夜も少なからず泣けるドラマであ
ったということです。

最近泣けるドラマにあまり出会えていなかっただけに、今回のドラマ
は心を癒してくれる素敵なドラマだと、私は思いますよ。

さて、次回はいよいよ最終回。
第3夜(チームB)のドラマについて触れていきます。

皆さんお楽しみに。
d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

では、今回はこの辺で。
マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!。

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