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ドラマ『So long!』第1夜(チームA) 感想記

AKB48がそれぞれのチームA・K・Bに別れて、チーム
カラーを全面に押し出しながらも、一つのテーマ『出会いと
別れ』に沿った形で展開した、桜シーズンにうってつけの3
夜連続オムニバスドラマ『So long!』。
皆さんご覧になりましたか。

私は、ブログでも語っていたように、生で見ていたのはもち
ろんのこと、録画して何度も繰り返し見ては涙しています。

実は、皆さんご存知の通り、予告や番組冒頭などでも語られ
ているメッセージ『あなたはAKB48で泣けますか?』と
いうもう一つのテーマが存在していました。

出会いと別れを一つのテーマとして、いろんなパターンで本
当に泣かされましたねぇ。(^-^;)

きっと、AKB48ファンはもちろんのこと、多くの視聴者
が涙したことだと思います。

さて、今回は、チームAが演じた第1夜を振り返ってみたい
と思います。

皆さんお楽しみに。
d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ

では、早速参りましょう。

【ドラマ『So long!』第1夜(チームA) ダイジェスト】

『キャスト』
川上双葉(渡辺麻友):2013年時、桜乃台高校2年A組生徒
・バレエ教室の生徒
原樹里絵(篠田麻里子)バレエ教室の講師・2005年時、直澄
の恋焦がれた相手。
森沢直澄(須賀健太):2005年時、桜乃台高校2年A組生徒
古賀茜(高橋みなみ)2013年時、桜乃台高校2年A組担任
津田朋絵(横山由依)バレエ教室の生徒
牧野理子(川栄李奈)バレエ教室の生徒
宮内夕希(入山杏奈)バレエ教室の生徒
井上真子(田野優花)バレエ教室の生徒
鈴木照男(大杉漣):放送部顧問

『ストーリー』

桜乃台高校2年A組の川上双葉(渡辺麻友)は、人付き合いが
下手で、どこか一人孤立している寂しい少女。
バレエ教室で、講師の樹里絵(篠田麻里子)の厳しいレッスン
を受けながらも踊り続けているが、『心が死んでいると』と言
われ、感情を表に出すのがうまくできずに苦しんでいた。

唯一の心の拠が、廃部寸前の放送部。
双葉の学校での心の居場所は放送室だった。

ある日、放送室を片付けている最中、愛の告白入りのテープを
偶然見つけ持ち帰る。
そのテープに録音されていた声の持ち主は、なんと、8年前に
同じ桜乃台高校2年A組に在籍していた男子生徒(直澄(須賀
健太))だった。

双葉が存在する2013年と直澄が存在する2005年がラジ
カセを通じてつながっていたのだが、お互い、初めはからかっ
ているものと思い、そのことを信じられない。
何度かテープを通じてやりとりしながら、ようやく、お互いが
時空を超えた存在であることを信じ始め、そこから友情が芽生
え始める双葉と直純。

このテープを通じてのメッセージ交換がきっかけとなり、やが
て、直純に恋焦がれていくようになる双葉。

後日、愛の告白を録音したテープを直純に送るが、その直後、
直純が同じ年代の女性(学生時代の樹里絵)に告白すると打ち
明けられる。
愛の告白のメッセージを聞いてもらうことなく失恋してしまう
双葉であった。

後日、放送部の顧問鈴木(大杉漣)から、昔放送部にいた男子
生徒が交通事故でなくなり命日であると告げられる。
その瞬間、双葉は直純が交通事故によって亡くなることを察知
し、なんとかテープによるメッセージで直純に警告を発しよう
とするが、直純が交通事故に遭うという歴史を変えることは出
来なかった。

歴史が変わったのは、なんと樹里絵の方で、本来この交通事故
によって足を怪我し、バレエダンサーとしての夢を絶たれたの
であったが、歴史が変わり、直純が樹里絵をかばったことで、
怪我をすることなく、バレエダンサーとしての夢を叶えたのだ
った。

しかし、心に受けた傷は決して癒えることなく、悲しい過去を
引きずったまま生きている。

後日、双葉が樹里絵に直純の愛の告白テープを渡し、聞いて欲
しいと嘆願する。

樹里絵は舞台終了後、そのテープを聴き涙を流す。

双葉も樹里絵も共に、直純との愛を成就することは出来なかっ
たが、この出会いをきっかけにそれぞれの道を歩みだすのだっ
た・・・

【感想】
これがAKB48チームAが描いたドラマ『So long!』の大ま
かな内容です。

話が本当にまとまっていて、実にしっかりしたチームAらしい
ドラマだったと思います。

どことなく、時空を超えているという設定が、大林監督の名作
時をかける少女を連想させるのですが、今回の『So long!』第
1夜では、時空を超えた三角関係と、その中心にいる男子生徒
直純(須賀健太)が、双葉(渡辺繭)・樹里絵(篠田麻里子)
の新たな旅立ちを演出してくれたように思いましたね。

確かに二人とも恋を成就することは出来ませんでした。
交通事故による事故死からは逃れることが出来なかった直純。
でも、直純が守ろうとした双葉と樹里絵はしっかり守れたので
はないでしょうか。

双葉は、直純との出会いをきっかけにどことなく閉鎖的であっ
た心を開くことが出来ましたし、樹里絵は直純に救われ、怪我
をすることなくバレエダンサーとして一歩踏み出すことが出来
ました。

時空を超えた出会い・別れ・友情・恋愛が様々に絡み合いなが
ら綺麗にまとまり、一つのストーリーとして凄く分かりやすく
心を掴んだドラマであったと私は感じました。

『最後に・・・』
さて、ドラマ『So long!』第1夜(チームA)は、皆さんには
どのように感じましたか。

出会いがあれば必ず別れがやってくる。
その厳しさと共に、出会いのすばらしさ、別れの切なさや悲し
さ、そして、新たに進む一歩などいろんな気持ちがこのドラマ
を通じて見えたのではないでしょうか。

さて、次回は第2夜(チームK)のドラマを振り返ってまいり
ます。皆さんお楽しみに。d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

では、今回はこの辺で。
マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!。

P.S.
ドラマ『So long!』を残念ながら見逃してしまった方に朗報で
す。
なんと、ドラマ『So long!』がDVDおよびBlu-rayボッ
クスとして、6月28日に発売されるそうです。
詳細は分かり次第、このブログでもお伝えしますが、ドラマ『
So long!』は、何度見ても泣けるドラマですので、見逃した方
はもちろんのこと、今回ご覧になった方も、是非、手にとって
見てくださいね。

きっと、また涙で心が震え、ドラマを見終わった頃には心が
癒されると思いますよ。

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