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世界中で激震したAKB48峯岸みなみの丸坊主謝罪。 丸坊主謝罪が生む、未来のアイドル達の命の危険性を考える・・・

AKB48峯岸みなみのお泊り報道を受けての丸坊主謝罪に
関して世界中激震を受けている。
これもAKB48が世界中で認知されたアイドルグループだ
からかもしれないが、それ以上に今回の丸坊主謝罪は異様と
しかいえない。

もちろん賛否は別れているが、世界中の大多数は、何かしら
違和感を抱いているようですね。

私も、猛省しているみぃちゃんの気持ちもわかりますし、猛
省の気持ちを丸坊主という形にした心意気は大したものだと
思いますが、それと同時に、なぜ20歳の若い女性が恋愛し
たからといって丸坊主で謝罪しなければならないのか理解に
苦しむ。

世の中には、犯罪に手を染めても大した刑罰を受けていない
人が大勢いる。
本来ならば、もっと罪を償わなければならない政治家や権力
者がたくさんいるのに、彼らは大した刑罰を受けることなく
世の中で安穏と生きている中、AKB48だけは、恋愛した
だけで厳しい罰則を受けなければいけなくなっている。

確かにAKB48には恋愛禁止という鉄の掟はある。
しかし、彼女たちは24時間AKB48でいるわけではない
はずだ。
1日の内のわずかな時間や完全オフの時はAKB48メンバ
ーではなく、ごくごく普通の一人の人間であるはず。
なのに、なぜ彼女たちはオフまでも監視されながら生きなけ
ればいけないのか・・・

もし、私たちの生活そのものが、彼女たちと同じように24
時間監視された中で生きているのならば、ほとんどの人が自
殺に走ることだろう。

そんなことはあってはならないことだ。

しかし、現実は恐ろしい。
アイドルを始め芸能人全ての私生活の大半が公になってしま
っている。

確かにファンであれば、その芸能人の私生活が気になる心理
は働くだろう。
もちろん、その心理を脱ぎ捨てろとは言わない。
それはそれである意味自由だ。
だが、単純に遠い位置から注目視していることと、パパラッ
チのように、芸能人たちのプライベートまで追い掛け回し、
人生までも脅かすようなマネをするのとでは全く意味合いが
違う。

誰しもストーカーされることを好まないだろう。
後者は、まさにストーカーである。
仕事のためだとか表現の自由で片付けられるのであれば、世
の中どんなストーカーも肯定されてしまいかねない。

世の中、多くの女性たちを筆頭にストーカー被害にあって苦
しんでいる人が多いだろう。
もちろん、女性だけでなく男性も中には被害にあっていると
いうケースもある。

ストーカーによって苦しんでいる人に、もっとストーキング
されればと誰か言えますか?
そんなことあってはならない話!!

パパラッチも同じこと。
芸能人だからといって、人間であることに違いない。
なのに、面白おかしく記事を書くために追いかけ回すのはタ
ブーであると私は思うし、そんな奴に記事を各資格などあり
えない!!

少し話がそれたが、今回は週刊文春という殺人的パパラッチ
連中のために、おこった事件のためあえてこのような考察を
織り交ぜました。

さて、話を元に戻し、みぃちゃんの丸坊主謝罪の話をします
が、この丸坊主謝罪に関して、やれ体罰だとかいじめだとか
いう話しが出回っています。

確かに恋愛禁止としていること自体がもはや人間であること
そのものを無視してしまっているとしか言いようがありませ
んし、それだけ厳しい掟を作っていること自体、いじめや体
罰といっても何らおかしくないでしょうね。

更に丸坊主で謝罪するように精神的に追い詰めた訳ですから、
何度も言うように週刊文春の記者や、AKB48のスタッフ
たちは、みぃちゃんを虐待したと言われても仕方ないでしょ
う。

それほど、今回の一件は厳しい事件なのです。

今回は丸坊主で済みましたが、もし、今後恋愛報道がエスカ
レートし、魔女狩りならぬAKB48狩りが行われたら、き
っと自殺者も出てくるでしょう。

皆さんはご存知ないかもしれませんが、元アイドルの岡田有
希子さんが、18歳という若さで自殺しています。

彼女の場合はケースが異なるのですが、精神的な理由で自殺
未遂してしまったことが大騒動となり、更に彼女を追い込む
形になって自殺へと繋がったと話を聞きます。
もちろん、自殺の要因の一つとしてアイドルと現実社会での
生活のギャップに不安や焦りがあったことも挙げられるでし
ょう。
もし、精神的に追い詰められていたとき、ゆっくり心を休め
る時間があれば、きっと自殺にはならなかったのではないで
しょうか。

何れにしても、芸能人として追いかけられたことで自殺に繋
がったことに違いありません。

AKB48も最悪、追い詰められた挙句自殺になるケースが
ありえます。

みぃちゃんの、丸坊主ですら私たちの想像を絶する行為だっ
たわけですから、最悪自殺者が出てくるというのは安直に想
像できるのです。

確かに表現の自由は存在します。
しかし、その自由を履き違えれば、言葉や文字というジャッ
クナイフでAKB48だけでなく多くの芸能人たちの命が奪
われる危機的状況をつくりかねません。

芸能リポーターや芸能記者を始め、ものを伝える側の人間は、
最低限、それくらの配慮は義務化されなければいけませんね。

今回の週刊文春の行為は人殺しと全く同じどころか、完全な
る魔女狩り状態で、人間の行動とは全く思えません。
鬼畜以下の行動にしか見えませんし、こういう人たちを野放
しにすること自体がありえないことだと私は考えています。

私を始め、ブロガーやライター・メディアを伝える人たちは
最低限のモラルと言動が求められるし、時には愚かな記者達
をバッサリ切り捨てるくらいのことをしていかなければ、か
弱いタレントたちが自殺してしまう最悪の事態を産みかねな
いとんでもない時代になったと、このみぃちゃんの坊主謝罪
から受け取られるのではないでしょうか。

謝罪の仕方や猛省の姿は素晴らしく、痛いほど気持ちが伝わ
るが、そこまでみぃちゃんを追い詰めた恋愛禁止条例とパパ
ラッチの存在が諸悪の根源と言わざるを得ないところまでき
ているのです。

そのことを一人でも多くの人が理解し、アイドルとしてファ
ンに魅了することに専念できる環境づくりがされていくこと
を心から願うばかりです。

では、今回はこの辺で。
(o・・o)/~

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