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AKB48河西智美写真集発売中止に・・・ 一部の弱者ばかり叩き潰す現在の差別的社会に怒り心頭!!

河西智美ファンはもちろんのこと、多くのAKB48ファン
が待ち望んでいた、とも~みのファースト写真集『とものこ
と、好き?』が一旦発売中止となる悲しいニュースが公式サ
イトで発表された。
現在、とも~みはAKB48を卒業すると宣言し、歌手とし
て新しい道を歩きはじめようとしているが、このファースト
写真集は、とも~みがソロとして歩き出すきっかけともなっ
た大事な写真集だ。

そもそも、そのきっかけを与えてくれたのはJRAとのコラ
ボ企画『AKB48のガチ馬』という予想企画で、とも~み
が予想レースを優勝し、ソロデビュー・ソロ写真集などのご
褒美が与えられ、ソロ歌手としての道を歩き出すきっかけと
なったのです。

そんな大事なソロファースト写真集だっただけに、とも~み
だけでなくファンを始め多くの関係者にとって、発売中止は、
まさに悲痛。

某週刊誌を始めメディアで或ことないこと書きまくり、芸能
人達の人生そのものを打ち砕く、まさに人殺し的なことは容
認されるのに、何故、今回の写真集は発売中止に至るのか・
・・
まったくもって意味不明で理解に苦しむ。

問題になっている写真も、見方によっては、児童虐待だとか
児童ポルノに相当するのかもしれない。
しかし、これはあくまで屈折した物の見方をした場合であっ
て、普通に見れば、どこをどう見ても児童ポルノだとか児童
虐待には決して見ることが出来ない!!

私的には、母親と子供の微笑ましい姿にすら見える。
聖母マリアとまではいきませんが、決していやらしい風には
みえない。

世の中には、屈折したモノの見方であらゆる芸能人の人生を
叩ききってきた、芸能レポーターや、芸能記事を扱う週刊誌
の記者など様々な人たちを見てきた。
その全てが悪いとは言わないし、確かに表現の自由は存在す
る。
しかし、彼らが表現の自由で守られている一方で、クリエイ
ティブな世界でファンを魅了する立場の弱者だけが、さも犯
罪者であるかのように扱われ虐げられるのは、我慢がならな
い!!

例えば、映画『バトルロワイヤル』で殺戮シーンが多く社会
問題になった一件もこれに当てはまる。
この頃、未成年の殺人事件も増え、社会問題になったが、間
違ったモノの見方が社会問題化させた大きな要因であって、
映画そのものに罪は無いと、今でも私は考えている。

この時も本当に悔しい気持ちでいっぱいだったが、とも~み
の写真集が発売中止と知らされ、本当に胸が苦しく悲しい気
持ちでいっぱいです。

いろいろ、とも~みの写真集を問題視していますが、今回の
写真集が児童ポルノだとか児童虐待だとかいうのであれば、
物の見方という観点から、デタラメなゴシップ記事を無差別
で書きまくる記者は、まさに無差別殺人者として扱われるべき
だ!!

もし、彼らが無差別殺人者だったのなら、今すぐ全ての芸能
レポーターや芸能記者は、全て死刑になるのか・・・
悲しい現実だが、何故か彼らは表現の自由によって擁護され
ている。

もちろん、彼らが無差別殺人者だと行っているわけではない。
芸能人である以上、ある程度のリスクを伴う覚悟は必要だろう
し、面白おかしく読者・視聴者に伝えるというのも立派な仕事
だと思う。

しかし、それは、芸術に携わる人間なら全員共通のはずだ。

私が言いたいのは、片一方だけ擁護して、片一方だけバッシン
グすることそのものに対して、不平等だということなのです。

本当に一部の人間だけ表現の自由という言葉で擁護されている。
こんな不平等があっていいのだろうか???

私は、本当に悔しくてたまらない!!

差別は決してなくならないだろうが、差別によって自殺まで発
展するケースはいくらでもあるし、差別を容認していいはずが
ない。

もっと芸術や文化の世界に寛容な心を持ち、こういった写真集
が芸術作品の一つとして誰でも認められることを切に願う。

では、今回はこの辺で。
マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!。

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