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激動かつ紆余曲折だった2012年を振り返るAKB48兼任松井珠理奈。

SKE48の中心メンバーでありながら、弱冠15歳でAKB48
兼任を努め、前田敦子・大島優子とダブルセンターという経験をし
てきた、これからのAKB48を背負う松井珠理奈。
珠理奈も出演する、2月放映される映画『DOCUMENTARY OF AKB48 NO
FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?』の撮影後、
激動の2012年を振り返り、いろいろ語ってくれたことがヤフー
ニュースで展開されました。

2008年、弱冠11歳でSKE48に加入した珠理奈は、後にAK
B48の代表曲ともなる『大声ダイヤモンド』で、元AKB48前田
敦子とダブルセンターを務めました。
そして、28thシングル『UZA』では、大島優子とダブルセンター
を努め、現在では、チームKの顔としても認知されています。

今でこそ、この地位を確立したといえますが、ダブルセンターを務め
るにいたって相当のプレッシャーがあったそうですね。

絶対的エースだったあっちゃんも、何度も過呼吸になるほどプレッシ
ャーと戦い続けていたのですから、弱冠11歳の珠理奈にかかるプレ
ッシャーは、私たちファンが想像を絶する重圧だったことでしょう。

では、どうやってそのプレッシャーを乗り越えていったのか・・・

珠理奈は、そのことに関してこう語っています。
『応援してくれるファンの存在』とのことや、母親から『昔こういう仕
事をしたかったらしい』という話を聞いたことで、もっと頑張らなけれ
ばと思い、プレッシャーを乗り越えてきたと・・・

元気いっぱいに、プレッシャーを乗り越えた要因を語ってくれた珠理奈
には、私たちファンもいろんな意味で元気づけられますね。

普段、激しいパフォーマンスでや、屈託の無い笑顔で、多くのファンを
魅了し元気づけてくれる珠理奈ですが、やはり、一人のか弱い女の子。
涙する時も当然あります。

最も涙を流したのはチームKとしての初の公演が行われた日。
メンバーの方やファンの方が受け入れてくれるだろうか、という不安が
珠理奈を襲い続けていたようで、じっさいに初公演に参加した際、ファ
ンの暖かい声援とメンバー達の優しさに振れ、ホッと安心し涙があふれ
たと貴重なエピソードも語ってくれました。

珠理奈のコメントや実績を見ても輝かしい部分と苦しみながらこれまで
頑張ってきた部分など、紆余曲折な一面が見受けられましたが、201
2ねんの珠理奈もまさに紆余曲折。

昨年末は、念願の紅白歌合戦にもSKE48単独で出場しました。
更に、選抜総選挙では9位と大きく飛躍し、今ではチームKの顔といっ
ても決して過言ではないでしょう。
しかし、その一方で、何かと体調も崩し、劇場公演を休んでしまいまし
た。

誰しもいい部分があれば悪い部分がある。

珠理奈も例外ではないのですね。
弱冠15歳でありながら、必死に階段をかけ昇ってきた次世代を担う、
AKB48の中心メンバーが、今後の課題ともある、フィジカルの強化
をこなしつつ、第2章としての目標『AKB48単独センター』を目指
し、今、一歩また歩を進めました。

私もファンとして、珠理奈の活動を見守りつつ、応援し続けたいですね。

では、今回はこの辺で。
マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!。

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