スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

河西智美の写真集『とものこと、好き?』発売中止の可能性が出た問題で漫画家小林よしのりさん同様、疑問を抱く・・・

河西智美の写真集『とものこと、好き?』発売が白紙になる可
能性が出てきたというニュースがヤフーニュースで私の元に飛
び込んできた。
このニュースが出てきたことによって、巻頭カラーを飾った、
ヤングマガジン今週号の発売が中止になる売店が出てくるほど
の騒ぎになっていますね。

そもそも、この写真集『とものこと、好き?』は、JRAとA
KB48のコラボによって生まれた企画『AKBのガチ馬』で
予想レース初代クイーンになったことのご褒美として与えられ
たものの一つです。

今回の写真集で問題定義されているのは、幼い男の子が、とも
~みの胸を手で覆い(手ブラ状態)隠すセクシーなものである
ことが、児童虐待だとか、児童ポルノ禁止法に触れるとか言わ
れていることです。

しかし、私はなにかがおかしいと考えています。
今回問題とされている写真のどこが児童虐待や児童ポルノにあ
たるのか?
正直、理解に苦しむばかりです。

ちなみに、もう一つのご褒美として与えられた、とも~みのソ
ロデビュー曲『まさか』のCDジャケットの方がセクシーだと
私は思います。

さて、話を戻しますが、今回とも~みの写真集発売中止の可能
性が出てきたことに対して、大のAKB48ファンとしても有
名な、漫画家小林よしのりさんが、ヤフーニュースで怒りのコ
メントを発しています。
とはいえ、小林さんは、時折暴走めいた言動を発することでも
有名で、AKB48に対しては愛情表現の一つとして多くのシ
ーンでこのような言動をよく見かけます。

私自身、とてもAKB48を愛した彼らしい愛情表現だと思い
ながら、時折、彼の言動を見聞きしています。
もちろん思っていることが食い違い『ちょっと待った!!』と
言いたくなることもありますが・・・(笑)

それはともかく、今回のとも~みの写真集の一件に関しては、
私同様、小林さんも疑問を感じているようです。

先ほども申したように、そもそも、とも~みの写真集『ともの
こと、好き?』で問題とされている、上半身裸の胸を男児の手
で覆い隠した表紙用の写真が『読者に不快感を与える』とされ
ているが、正直、『これのどこがどういうふうに?』としか言
いようがないのです。

そもそも、子供の裸という部分の写真はほとんど写っていない
し、手で覆い隠されているのが性器では無く乳房であり、それ
ほど問題視する必要性を感じられない。

先程も話したように、一部で児童虐待だとか児童ポルノに相当
するなどというようなことは、どこをどう考えたらそう感じる
のか不思議としか言いようが無いのです。

漫画家、小林よしのりさんは、この一件に関して、このように
コメントされています。
実は、この問題写真を見た瞬間、彼は、『聖母と天使の宗教画
みたいで、少し残念。微笑ましいという感覚が、エロを減殺し
てる。『まさか』のCDジャケットの方が悩殺的だなと思った』
そうです。
それを踏まえた上で、『これがポルノ?これが男児虐待?』と
疑問を呈し、『乳房と性器は全然違うだろう。しかも表現方法
によって、感じ方も違ってくる』と反論のコメントされている
のです。

本当にここまで私と全く同意見なのは珍しいことだが、本当に
とも~みファンだけでなく、ほとんどの人がこのような考えを
持つだろう。

だいたい女性の乳房と赤ちゃんや小さな子供というのは、見て
いても微笑ましいという関連性であって、命の象徴であると私
は考えています。

よく、母親がおっぱいを子供にあげているシーンを見かけます
が、子供に対する愛情を注ぐという意味合いが感じられ、いや
らしい感情はそこには芽生えません。

今回の写真はそれと同じ様なものではないでしょうか。

一部の人間が卑猥な考えの下、見方を変えると児童虐待だとか、
児童ポルノとして見ることも可能でしょうが、それは屈折したも
のの捉え方です。

何か事件が起こるとメディアを叩けば済むという楽観的な考えが
そうさせているのでしょうね。
本当に残念で仕方ありません。

屈折した考えは、誰にだってあります。
どこを同屈折するかなんて人によって様々です。
それがいいか悪いかも、人によって考え方は違います。
だって人間十人十色なんですから・・・

そこまで考えていかなければ、メディアに出ることが許されない
というのであれば、メディアの全てが全否定されることになりま
す。

まるで、私たちが見る景色全てがいけないものであるかのように
・・・

もしそうであるならば、私たちは、何も見てはいけなくなり、真
っ暗闇のなかを生きなくてはいけません。

そんなことが許されていいのでしょうか?

確かに、表現の自由という後ろ盾に悪さしてはいけません。

ただ、ここ数年を見るとメディアを捉えている人たちは表現の自
由を履き違えているような気がしてならないのです。

とも~みの写真集の様に、クリエイティブなものに対しては、安
直に駄目出ししますが、先日の週刊文集の誤報記事のようなジャ
ーナリズムを語る面々に対しては、どんなに誤報を発したとして
も表現の自由で片付けてしまう。
とんでもない愚かな光景に、頭が痛い思いですね。

今回の一件を通じて、私を始めとするブロガーや、メディアを送
り出しているクリエイターたちは、そのことを真剣に考え、常に
最良のメディアを送り出さなければいけない。

そんなことを考えせられたような気がします。

皆さんも、一度、考えてみてください。
果たして、何が最良のメディアなのか。
そして、今回のとも~みの写真集が世に出るのに本当にふさわし
くないのかを・・・

では、今回はこの辺で。
マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!。

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://akb48dailydiary.blog.fc2.com/tb.php/466-b6efd190









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。