スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

AKB48 『ユングやフロイトの場合』 楽曲紹介

アルバムなどに収録されている楽曲でほとんど知られることな
く、儚くちっていくものの、実はすごい名曲だったと後から気
づかされる名曲は幾つかあります。
例えばSMAPのオレンジは、私からしたら、SMAP史上N
o,1といってもいいくらいのずば抜けた素晴らしい楽曲なの
ですが、残念ながらシングルにはされていないのです。

そして、これからしょうかいする『ユングやフロイトの場合』
もシングル『GIVE ME FIVE!』の劇場版カップリングやアルバ
ム『1830m』に収録されているだけで、シングルにはなっ
ていません。

本当は隠れた名曲なのに、実にもったいない話です。

さて、今回は、『1830m』のディスク1の13番目に収録
されている、この『ユングやフロイトの場合』を私独自の見解
の下、楽しくご紹介していきます。

皆さんお楽しみに。
では、早速参りましょう。

【1830m:第13曲『ユングやフロイトの場合』楽曲紹介】

【曲調に関して(所感)】
大きな括りで言えば、この楽曲『ユングやフロイトの場合』は
スローバラード調な楽曲ですね。

スローバーラードといっても、バンドが奏でるタイプのものも
あれば、クラシックなピアノソロというタイプのものもあるが、
『ユングやフロイトの場合』は、前者のタイプに入ると言えま
す。

曲のニュアンス的に一番近いものを挙げるとするならば、『Ba
nk Band』(ミスチルのボーカル櫻井和寿さんや、プロデューサ
ー小林武史が中心となって、「ap bank」の活動資金や融資金を
集めるために結成されたバンド)の代表曲『to U』を挙げ
ておきたい。

私自身、イントロ部を聞いた瞬間にどこかで聴いた曲だとすぐ
に思い、思い返してみると、それがあの『to U』でした。
ちなみに、『to U』は依然ニュース23のエンディングに
も流れていた楽曲なので、多くの皆さんはご存知でしょう。

さて、話しは『ユングやフロイトの場合』に戻しますが、この
曲も『to U』同様、報道番組やドキュメント番組等のエン
ディングに使われても何らおかしくない曲調で、疲れきった私
たち現代人に癒しの風をそっと吹かせてくれるような印象があ
ります。

それにしても、何故に、選抜シングルに入ることなくあまり世
に出ていないのかが不思議なくらいな楽曲(ミュージックビデ
オも撮影されていないらしい)ですね。

大まかな曲の構想としては以下の通りです。

イントロ
1番:Aメロ→Bメロ→サビ
2番:Aメロ→Bメロ→サビ
間奏
ラスト

曲の構成そのものは、どことなくオーソドックスなモノですね。
スローバラードタイプの楽曲は、変なひねりが無く、シンプル
な方がしっくりきます。

ストレートに訴える印象や効果もあり、しっくりくるんでしょ
うね。

まぁ、クラシックなスローバラードと違う点をあえて挙げると
するならば、所々でズシンと響かせるベースや、間奏を流れる
ギターが心地いいことでしょうか。
この辺に注目してもらうことで、また一味違う『ユングやフロ
イトの場合』を堪能出来ることでしょう。

是非お試しあれ。
d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

【歌詞に関して(所感)】
歌詞に関しては、どこをとっても意味合いが深く、完全に理解
するのに時間がかかるでしょう。

大まかに解説すれば、ほのかに抱いた恋心と夢を関連付けて歌
い綴られてるモノであると説明はできるが、あくまで大まかな
説明であって、深く掘り下げるとそんな単純なものではありま
せん。

ほのかに抱いた恋心が夢の中で描かれることは、誰しもよくあ
ることだと思いますが、それが本当に恋心なのか?それとも癒
やしを求めてのものなのか?その事実は、夢分析の著名者ユン
グやフロイトですら解らないことでしょう。

自分の本心の奥深いところに眠っているものは誰にもわかりま
せん。
それがたとえユングやフロイトであっても・・・

だからこそ、人は、夢を見てドキドキわくわくしていくのでは
ないでしょうか。

『愛は(愛は)
いつも(青く)
騙し絵みたい(騙し)
それがどんな
抽象的なものだとしても
僕の本心らしい』


この歌詞は、私がこの曲で一番のお気に入りの部分ですが、ど
んなにだまし絵的な愛や夢であっても、それは自分自身の本心
らしいということ。
そして、その本心に淡い気持ちを抱き時には癒され時には傷つ
きながらも、夢と希望と愛をもってつきすすむのが人間なので
しょう。

本当に言葉で説明するのは難しいですが、そんな複雑な人の深
層心理を考えさせられながらも、どこかで心が癒されるような
素敵な歌詞ですね。

【最後に・・・】
皆さんいかがでしたか。
今回は隠れた名曲といっても決して過言ではない、『ユングや
フロイトの場合』を私独自の見解の下、ご紹介していきました。

実際に聴いてもらえば解るように、この曲はスローバラードタ
イプの名曲です。

様々な理不尽なことに振り回され、自殺までも考えてしまう苦
しい時代。
きっと多くの方達が心身共に疲れきってしまっているでしょう。

この曲は、単純に恋愛と夢について語った曲ではなく、疲れて
しまった多くの人たちの心を癒してくれるような優しい曲です。

曲調・歌詞の意味合いなど深く噛み締めながら、ゆっくりこの
楽曲の世界観に浸ってください。
きっと心が洗われ、涙がホロリと溢れてくることでしょう。

疲れた心も癒されると思いますよ。

さて、次回はいよいよディスク1の佳境。
選抜シングルとしてもこの曲を知らない人は居ないでしょう。
そう、『フライングゲット』です。

今回紹介した『ユングやフロイトの場合』とはま逆的な楽曲で
す。

攻撃性というか積極性というかいい意味でのまっすぐ感を感じ
させられる名曲ですね。

この『フライングゲット』も私独自の見解の下、紹介していき
ます。

皆さんお楽しみに。
d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

では、今回はこの辺で。
マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!。

P.S.
今回紹介した『ユングやフロイトの場合』の視聴映像を添付
しておきます。
気になる方は、是非、一度ご覧くださいね。


※『ユングやフロイトの場合』の視聴はこちらをご覧ください。
なお、著作権等は全て、著作者・団体に帰属しております。
あくまで視聴を目的としてyoutube等の共有映像を引用させて
いただいているだけです。
決して、著作権違法などを助長しているものではありませんこと
ご了承ください。
※この映像はユーザーによっていつ削除されるかわかりません。
削除された場合は、映像を見ることは出来ませんので、その旨
ご了承ください。

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://akb48dailydiary.blog.fc2.com/tb.php/464-88bc6936









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。