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AKB48 『ロマンスかくれんぼ』 楽曲紹介

AKB48のベストアルバム『1830m』には、代表曲とな
る『フライングゲット』・『Everyday,カチューシャ』
はもちろんのこと、CM曲としても知られている『恋愛総選挙』
・『野菜占い』や、あまり知られていないマイナー曲『ロマンス
かくれんぼ』・『走れ!ペンギン』など幅広く網羅されていて、
AKB48の魅力が様々な楽曲に詰め込まれた宝石箱だと言えま
すね。
そんな中でも、今回紹介する『ロマンスかくれんぼ』は、AKB
48チームB劇場公演『5th Stage:シアターの女神』の前座曲と
して歌われている楽曲で、過去、横山由衣や大森美優などが歌っ
ていることでも知られています。

実際に私も聴いてみましたが、実にゆったりしていて聴きやすく、
どこか懐かしい気持ちにさせてくれるバラードチックな楽曲とい
う印象が残りました。

さて、今回は、その『ロマンスかくれんぼ』を私独自の見解の下、
鋭く切り込み楽しく紹介していきたいと思います。

みなさんお楽しみに。
d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

では、早速参りましょう。

【1830m:第11曲『ロマンスかくれんぼ』楽曲紹介】

【曲調に関して(所感)】
曲調としては、凄くゆったりしたテンポで全体的に懐かしさと
心地よさを刻んでくれるような曲調です。
どことなく演歌っぽくも聴こえるバラード曲というべきでしょ
う。

バラードとして、代表されるのは岡村孝子さんの『夢をあきら
めないで』や槇原敬之さんの『遠く遠く』、現代風ならコブク
ロの『蕾』が挙げられるでしょう。

全体的にゆったりしながら、しっとりと聴かせる曲がバラード
の特長で、ロマンスかくれんぼもこのバラードの特長をしっか
り継承している曲です。

ただ、他の曲と違うのは、先程話したようにどこか演歌っぽい
テイストが随所で見られます。

マイナー調とサビの盛り上げ方が、演歌テイストという印象を
強めているのかもしれません。
その分、心にしみると言うより、懐かしい気持ちにさせてくれ
るのです。

哀愁の部分と淡い青春時代を思い出させる懐かしさが入り交じ
り、心が洗われるような感じを受けます。

さて、曲の構成について触れていきましょう。
大まかな曲の構成は、こんな感じです。

イントロ
1番:Aメロ→Bメロ→サビ
2番:Aメロ→Bメロ→サビ
間奏(セリフあり)
サビ(ラスト)


曲の構成そのものは実にオーソドックスですが、実際に聴いて
もらえれば分かるように、Aメロ・Bメロが異様に短いです。
普通の楽曲の半分くらいしかないので、曲全体としてゆったり
しながらも、全体的なボリューム感は若干少なめという印象で
す。
ただ、きっとこれにも狙いがあるのでしょう。
あくまで推測の域を出ませんが、変調など無く、ゆったりと全
体的に聴かせたい気持ちがあるため、流れるようにスイッチし
ていく狙いで、Aメロ・Bメロを短めにしたんだと思います。
また、マイナー調でまとめあげていることで、ゆったりしてい
ても全く違和感無く、すんなりと聴けます。

逆に、哀愁や懐かしさを醸し出し、なかなか面白い効果が出て
います。

夕暮れに浸りながら青春時代の甘酸っぱい思い出に懐かしみ、
ゆったり心を落ち着かせられるような曲調に仕上がっていると
言っていいでしょうね。

【歌詞に関して(所感)】
一言で言うと、青春時代の淡い片思いの初恋を綴った歌詞です。

ある女の子が主人公。

ある男の子のことが好きなんですが、恥ずかしくて誰にも言え
ず、そっと日記に書いて、自分の心の中にしまい込んでしまい
ます。
女の子は、本当に彼のことが好きなんだけど告白は出来ません。
その子に会うとつい隠れてしまう。

夕暮れの街並みが赤くそまるように、彼女も初恋に体を赤く染
め、恥ずかしがりながら身を隠してしまいます。

結局、自分に正直になれず、好きという感情を最後まで隠した
まま初恋を完結させてしまうという内容のストーリーです。

誰でも初恋に体を赤らめて照れてしまうことはあるでしょう。
特に青春時代の多感な時ならなおさらで、失恋するのが怖いと
いう感情や、告白するのが恥ずかしいなど、いろんな感情が入
り交じり、なかなか告白できずに片思いのまま終わらせてしま
う初恋。

時に懐かしく、時に淡く哀愁漂うストーリーに心がゆっくり癒
される様な気がしますね。

特に女性には、こういう体験をした方が多いのではないでしょ
うか。
昔の初恋を懐かしみながらゆっくり心を落ち着かせ、この曲を
聴いてみるといいかもしれませんね。

【最後に・・・】
皆さんいかがでしたか。
今回は、ちょっと演歌テイストが入りながらもゆったり懐かし
く聴こえるバラードチックな『ロマンスかくれんぼ』を紹介さ
せていただきました。

普段バラードと言うと、心に涙を流すような曲が多いのですが、
この曲はバラードチックでありながらちょっとニュアンスが違
い、どことなく懐かしい雰囲気を醸し出している曲として聴け
る曲に仕上がっていましたね。

マイナー調にしている狙いの一つが、まさに、夕暮れを連想さ
せ、懐かしみを感じさせたかったように思います。

皆さんも昔の淡い初恋を懐かしみ思い出しながら、ゆったりと
このロマンスかくれんぼを聴いてみてはいかがでしょうか。

是非お試しあれ。
d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

さて、次回は、アルバム『1830m』から、12曲目に収録
されている『蕾たち』を紹介します。

この曲は『ロマンスかくれんぼ』と異なり、アップテンポな明
るい感じの曲です。

なかなか味わいある面白い曲なので、是非一度聴いてみて欲し
いと思います。

この『蕾たち』も私独自の見解の下、鋭く切り込み楽しく紹介
していきますので、みなさんお楽しみに。
d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

では、今回はこの辺で。
マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!。

P.S.
今回紹介した『ロマンスかくれんぼ』の視聴映像を添付
しておきます。
気になる方は、是非、一度ご覧くださいね。


※『ロマンスかくれんぼ』の視聴はこちらをご覧ください。
なお、著作権等は全て、著作者・団体に帰属しております。
あくまで視聴を目的としてyoutube等の共有映像を引用させて
いただいているだけです。
決して、著作権違法などを助長しているものではありませんこと
ご了承ください。
※この映像はユーザーによっていつ削除されるかわかりません。
削除された場合は、映像を見ることは出来ませんので、その旨
ご了承ください。


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