スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

AKB48 『走れ!ペンギン』 楽曲紹介

今年の夏に発表されたAKB48組閣変更は、多くのファンが驚
かされたことでしょう。
特に、チーム4が消滅し、メンバーがそれぞれバラバラになるな
んて誰が想像したでしょうか。
チーム4を支え続けてきたファンは、多大なショックを受けたこ
とことだと思います。

さて、今回は、消滅したチーム4の代表曲ともいえる、『走れ!
ペンギン』の楽曲紹介いたします。

この曲は、アルバム『1830m』の第10曲目に収録された曲
でもあります。

チーム4の初々しさや、可愛らしさがいっぱい詰まった素晴らし
い楽曲ですので、是非この機会に一度聴いて貰えれば嬉しいです
ね。

では、早速楽曲紹介に入りましょう。

皆さんお楽しみに。
d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

【1830m:第10曲『走れ!ペンギン』楽曲紹介】

【曲調に関して(所感)】
走れペンギンは、基本的にアップテンポで明るい印象の曲です。
イントロから曲の魅力に引き込まれそうになる要素が随所に盛り
込まれていますね。

曲の構成としては大まかにこんな感じです。

イントロ
1番:Aメロ→Bメロ→サビ
イントロ
2番:Aメロ→Bメロ→サビ
間奏→サビ(ラスト)


曲の構成を見てもらえばわかるとおり、全体的にオーソドックス
な曲の構成です。
そのため、全体的にシンプルな曲として、すんなり耳に入ってき
ます。
この曲はチーム4のために作られた楽曲とのことで、恐らく、初
々しさや可愛らしさをこのオーソドックスな構成で演じているの
かもしれませんね。

それでは、細かい部分についていも触れて行きましょう。

まず、イントロに関しては、ギターと音量を低めに響かせている
ストリングスの掛け合いが実に面白かったです。
ギターだけでは、とげとげしい印象しかないのですが、それをス
トリングスが目立たず、響かせていることで、マイルドにしてく
れるだけでなく、ギターの音を心地よく引き立たせています。

この絶妙な掛け合いがイントロでいきなり登場することで、曲そ
のものに引き込まれそうになります。

メロディーに関しては、ギターやドラム・ベースはリズムを刻む
ことに専念し、まったりとしたメロディーの中に、ここでも時折
ストリングスがひっそり忍び込んでメロディーに抑揚を与え、す
んなり聴き込めるように仕上げてくれています。

先程も申したとおり、この曲はチーム4のために作られた楽曲だ
そうです。
そのため、メロディーそのものは簡単な作りになっています。
ただし、簡単なメロディーの中にも、単純すぎてつまらないとい
うようなモノにしないため、他の楽器達がしっかりフォローし、
全体を明るくアップテンポな曲にまとめあげているという印象を
持ちました。

そして、サビに関しては、スイッチが入ったかのごとく一気に盛
り上げられています。
明るく飛び跳ねた感じが随所で感じられ、実に爽やかに楽しく、
心地よい印象を与えてくれる素晴らしいサビですね。
このサビでもストリングスは絶妙に効果を発揮しています。

スイッチが入ることで、それぞれの楽器が一斉に盛り上がり、ガ
チャガチャ感が出てしまうのですが、そのガチャガチャ感を、ス
トリングスが静かに流れ掛け合っていくことで、全体を引き締め
マイルドにかつ明るさ楽しさはキープしたままにしてくれていま
す。

チーム4の初々しさや可愛らしさを象徴させるには一番効果的な
手法なのかもしれませんね。

ある種ストリングスの使い方がこの曲の肝といっても過言ではあ
りません。

さて、『走れペンギン』は、上からマリコ・フライングゲット・
ヘビーローテーションのようなAKB48の代表曲の様に、攻撃
的というかド派手という印象はありません。
そのため、ある意味つまらない曲だと切り捨てる人もいらっしゃ
ることでしょう。

確かに攻撃的な部分やド派手さは見られませんが、その分、実に
初々しくて可愛らしい印象がシンプルなメロディーから感じられ、
しかも、他の楽器がそれを楽しく明るく盛り上げていることで、
攻撃的・ド派手さとはまた違う、初々しくて可愛らしい少女たち
の元気いっぱいな姿をしっかり印象づけるような、明るく楽しい
楽曲として、AKB48の代表曲達と、十分肩を並べられるよう
に仕上がっているといえるでしょう。

曲を聴くタイミングによもよりますが、間違いなく心を和まして
くれる名曲であると言えますよ。

曲調をしっかり感じながら、一度聴いてみてくださいね。
d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

【歌詞に関して(所感)】
この曲の歌詞を大まかに説明するとこんなストーリーになります。

ある男の子を好きな女の子が主人公。
その女の子は、大好きな男の子に告白したいんだけど、ライバル
が多すぎておじけづいてしまい、告白できません。
また、人のいい性格で、仲のいい友達を押しのけてまで告白する
なんて出来ません。
影で彼のことを見つめ、ドキドキ感を味わえるだけで十分だと思
いこもうとしています。

でも、『好きなんだったら仲間を押しのけてでも告白しなきゃダ
メだろ。あきらめず彼の胸に飛び込んでいけよ!!』と自分に言
い聞かせる、主人公の複雑な心境を歌い綴ったストーリーです。

友情を取るか愛情を取るか、特に若い年代の子達には難しい問題
かもしれませんね。
なんでも優劣を決めてしまうのは良くないかもしれませんが、時
には仲間を押しのけてでも1位を目指さなくてはならない時があ
ります。
その一つが恋愛ですね。
いくら友達が大切であっても、大好きな彼に告白せずに一生後悔
する人生を歩むのはあまりにも悲しすぎます。

たとえ友情にヒビが入ったとしても、告白して失恋を味わったと
しても、それは青春時代の大事な一つの貴重な体験として、何時
までも心に残ることでしょう。

競走は時には必要です。
何かに一生懸命ぶつかり、1位を目指すという純粋な気持ちの大
切さを改めて教えられたような気がする、素晴らしい歌詞だと思
いました。

皆さんも、何かに一生懸命打ち込み仲間と凌ぎを削り1位を目指
したことはあるでしょう。
その頃の気持ちを思い返しながら、この曲を聴いてもらうと、歌
詞に味わいが深まり、心にずしりと響いてくると思いますよ。

【最後に・・・】
皆さんいかがでしたか。
今回は、この夏の組閣によって消滅したチーム4の代表曲と言っ
てもいい楽曲『走れ!ペンギン』を私独自の見解の下、鋭く楽し
く紹介していきました。

楽曲紹介のところでも何度も話したように、この曲は、AKB4
8を代表とする楽曲と比較して、攻撃的な部分やド派手な部分は
それほど感じられません。

しかし、当時のチーム4の初々しさが十分伝わるほど、明るく楽
しい印象を与え続けてくれています。

AKB48の楽曲を聴き慣れていない方でもすんなり耳に入って
くるシンプルな出来の曲ですし、何よりも心が和んでくれるよう
な明るく楽しい曲です。

是非、一度手にとって聴いてみてくださいね。

さて、次回は、第11曲目『ロマンスかくれんぼ』を紹介いたし
ます。
この曲は、実にゆったりしたマイナーチックな印象の楽曲です。
詳しい曲の解説は、後日じっくり語りますが、マイナーながらも
AKB48を語るには外せない楽曲の一つだと思いますし、だか
らこそ『1830m』に収録されたのでしょう。

ロマンスかくれんぼも私独自の見解の下、鋭く切り込み楽しく紹
介していきますので、皆さんお楽しみに。d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

では、今回はこの辺で。
マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!。

P.S.
今回紹介した『走れ!ペンギン』の視聴映像を添付
しておきます。
気になる方は、是非、一度ご覧くださいね。


※『走れ!ペンギン』の視聴はこちらをご覧ください。
なお、著作権等は全て、著作者・団体に帰属しております。
あくまで視聴を目的としてyoutube等の共有映像を引用させて
いただいているだけです。
決して、著作権違法などを助長しているものではありませんこと
ご了承ください。
※この映像はユーザーによっていつ削除されるかわかりません。
削除された場合は、映像を見ることは出来ませんので、その旨
ご了承ください。

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://akb48dailydiary.blog.fc2.com/tb.php/297-6546813e









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。