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AKB48 チームサプライズ【AKBフェスティバル】 楽曲紹介

卒業・フィナーレというとどんな感じの曲を連想するで
しょうか?

大抵は、別れの切ないイメージの曲か、明るく大団円で
締めくくるというお祭り的な曲のどちらかだと思います。

パチンコAKB48のために作られたユニット:チーム
サプライズの12週連続リリース最終曲も、これで最後。
今回の楽曲は、最後にふさわしく、AKB48前回のア
イドルチューンの楽曲で締めくくりましたね。

タイトルも『AKBフェスティバル』。
やはり、切なく別れ的な曲よりも、お祭り的な明るい曲
で締めくくるのは、AKB48らしいですね。

AKB48がチームサプライズのフィナーレを飾るもっ
ともふさわしい楽曲『AKBフェスティバル』を今回の
楽曲紹介で、私なりの独自の見解で鋭く切り込み、楽し
く紹介していきたいと思います。

みなさんお楽しみに。
d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

では、早速参りましょう。

【チームサプライズ楽曲紹介12:AKBフェスティバル】
『①メンバー構成』
篠田麻里子・高橋みなみ・横山由衣・渡辺麻友(AKB
48:チームA)
板野友美・大島優子・北原里英(AKB48:チームK)
柏木由紀・小嶋陽菜・島崎遥香・峯岸みなみ(AKB4
8:チームB)
松井玲奈(SKE48:チームS)
指原莉乃(HKT48:チームH)
高城亜樹(JKT48)
宮澤佐江(SHN48)
前田敦子(元AKB48:2012年 卒業)

『②曲調に関して(所感)』
この曲は、イントロからノリノリのアップテンポの曲調
です。
ドドドドドドドドと16ビートのドラムが更に拍車をか
けて、曲全体を盛り上げていきます。
最もお祭り騒ぎできる曲に仕上がり、どんなに落ち込ん
でいても、そんなことが馬鹿らしく思えるくらい明るく
楽しい印象を与えてくれますね。

曲の構成としては、以下のとおりです。

イントロ
1番:Aメロ→Bメロ→サビ
2番:A'メロ(Aメロの短縮化したもの)→Bメロ→
サビ
間奏→サビ(ラスト)

この曲は、チームサプライズの他の楽曲と異なり、イン
トロ・間奏でもしっかり歌詞が埋め込められています。
その分スムーズに曲が進行し、全体的に盛り上げられる
ようになっていますね。

メロディーの部分が、メジャーコードで進行しているの
はもちろんですが、メロディーだけでなく、全体に対し
て響かせているハイトーンのストリングスや、ストリン
グスに混じって、ブラス系を若干ボリュームを下げて入
れていることが、更に曲全体に効果をもたらせ、より一
層盛り上がった曲に仕上がっています。

ブラス・ストリングス・ドラム・メロディー・その他の
要素など、いろんなものが相互的に曲を盛り上げお祭り
気分を出しているんです。

まさにAKBフェスティバルそのものですね。
d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

お祭り気分でみんなでワイワイやりたい方は、是非この
曲を聴いてみんなで楽しんでくださいね。

『③歌詞に関して(所感)』
歌詞に関しては、イントロから歌詞があります。

曲調・ジャンルとしては全く違いますが、ドリカムの『
大阪LOVER』でもこの手法は見られます。
この曲では、いきなり、『好きだけど、好きなのに、好
きだから、好きなんだ、好きやけど、好きやのに、好き
やから、好きやんか』とイントロ部から始まります。

実際はコーラスで奏でられているので、あまり目立って
いないかもしれませんが、曲全体を盛り上げて一気に騒
ぎ立てたい曲にしたい時には、いい手法ですね。

『AKBフェスティバル』でも、同じ手法が使われてい
ます。

この手法のおかげで、イントロ→Aメロと進行していっ
ても、全く遜色なく楽しく明るいお祭り騒ぎという印象
を聴いている人に与え続けてくれるのです。
そして何より、イントロ→Aメロとすんなり流れるよう
に移行していけるのがこの手法の最も効果的な所ですね。

『AKBフェスティバル』でイントロに歌詞を入れてい
るのはスムーズに進行させたい狙いもあるのでしょうし、
曲全体の構想としてお祭り気分を途切れさせず、一気に
騒ぎ立てていきたいという狙いがあってのことなのでし
ょう。

さて、歌詞の内容に触れていきましょう。

簡単にこの『AKBフェスティバル』のストーリーを説
明すると、どんな人でも関係なく、みんなでAKB48
と共に時間を忘れて一緒に騒ぎ楽しもうというストーリ
ーの曲です。

AKB48の楽曲で、アンチや黄金センター・ファース
トラビットの様にAKB48自身のことを歌った曲は数
々ありますが、観客を巻き込んで、同じ空間で時間を忘
れみんなで騒ぎ楽しもうという感じの曲は、これが初め
てかもしれません。

一番の歌詞で、『男も女もゲイも老いも若いも問わない
よ注目!!』とあり、人種や年齢なんて一切関係無く、
みんなで騒ごうという気持ちが全面に押し出されていま
すね。

また、2番の歌詞に、『たかがアイドルなのに、こんな
に熱くなれるのはなぜだろう?』とありますが、それは、
AKB48という一つのアイドル集団でありながら、年
齢や人種・性別など一切関係なくみんなで盛り上げられ
る唯一のアイドルグループだからなのかもしれません。

『MIXを打てよ!』『推しメンの名前叫べ!』と、A
KB48と共に騒ぎ楽しむことを促す歌詞が続々登場し
ているのもこの曲の歌詞の特長です。

『AKBフェスティバル』とは、AKB48らしく、フ
ァンやメンバーが一つに集結してみんなで楽しみ騒ぎ立
てるために作られた楽曲といえます。

普段、社会で生活すると、いろんなことを抑え、ストレ
スがたまっていることと思います。
AKB48と共に騒ぐこの空間では、普段押さえ込んで
いることを全部とっぱらい、思い切りみんなで楽しめま
す。

AKB48と一緒に盛り上がって、ストレス発散して、
楽しみましょう。!!

そんな風に感じさせられる、チームサプライズ大団円に
最も相応しい素晴らしい『AKBフェスティバル』です
ね。

『最後に・・・』
みなさん、いかがでしたか。

今回は、チームサプライズ12週連続リリースの最終曲
『AKBフェスティバル』を私独自の見解の下、鋭く切
り込み楽しく紹介させていただきました。

『AKBフェスティバル』は、男女問わず幅広い年齢層
に好かれるアイドルグループとして、AKB48と共に
一緒に騒ぎ立てて楽しもうという、AKB48らしい多
くのファンを巻き込んだ楽曲です。

どんなにストレスを抱えても、悲しく落ち込んでも、そ
んなことを全部忘れて、楽しめる曲ですので、みんなで
馬鹿騒ぎしたい時には、是非この曲を聴いてみてくださ
いね。

さて、今回でチームサプライズの楽曲紹介はひとまず終
了となります。

皆さん今までお付き合いくださいまして、有難うござい
ました。

チームサプライズでリリースされた楽曲は、どれもAK
B48と異なる個性的な曲ばかりで、毎回常に衝撃の連
発でした。

特に衝撃を受けたのは、第6弾シングル『1994の雷
鳴』でした。
この曲は、今聴いても、思わず涙が溢れてくるような、
素晴らしい楽曲で、強く印象に残っています。

皆さんが心に残った楽曲はなんでしたか?
きっと様々な意見が出てくるでしょうね。

それだけ、どれも個性的な楽曲だったと思います。

もし、まだ聴いていなくて、気になる楽曲があったら、
ウェブで購入も出来ますし、一度手にとって自分の耳で
聴いてみてくださいね。

きっといろんな衝撃を受けることになりますよ。

今回のチームサプライズの楽曲紹介はここでひとまず終
了ですが、またどこかの機会でチームサプライズが楽曲
リリースすることがあるかもしれません。

その時にはまた楽曲紹介させていただきますね。

では、今回はこの辺で。
マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!。

P.S.
今回紹介した『AKBフェスティバル』の視聴映像を添付しておきます。
気になる方は、是非、一度ご覧くださいね。


※『AKBフェスティバル』の視聴はこちらをご覧ください。
なお、著作権等は全て、著作者・団体に帰属しております。
あくまで視聴を目的としてyoutube等の共有映像を引用させて
いただいているだけです。
決して、著作権違法などを助長しているものではありませんこと
ご了承ください。
※この映像はユーザーによっていつ削除されるかわかりません。
削除された場合は、映像を見ることは出来ませんので、その旨
ご了承ください。
[ 2012/11/19 22:52 ] チームサプライズ | TB(0) | CM(0)

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