スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

AKB48 チームサプライズ【旅立ちのとき】 楽曲紹介

チームサプライズが12週連続でリリースする楽曲も、
いよいよ終盤を迎え、残すところはあと今回紹介する『
旅立ちのとき』を含めて2曲のみ。
もちろんこの2曲はチームサプライズ全員で歌い上げま
す。

そして、今回紹介する『旅立ちのとき』は、終盤に最も
ふさわしく哀愁漂う別れの楽曲です。

悲しいとき・泣きたいときに聴いてもらうと、自然と涙
が溢れてくることでしょう。

そんな哀愁漂う素敵な『旅立ちのとき』を、私独自の見
解の下、鋭く切り込み楽しく紹介していきます。

皆さんお楽しみに。
d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

では、早速参りましょう。

【チームサプライズ楽曲紹介11:旅立ちのとき】
『①メンバー構成』
篠田麻里子・高橋みなみ・横山由衣・渡辺麻友(AKB48:チームA)
板野友美・大島優子・北原里英(AKB48:チームK)
柏木由紀・小嶋陽菜・島崎遥香・峯岸みなみ(AKB48:チームB)
松井玲奈(SKE48:チームS)
指原莉乃(HKT48:チームH)
高城亜樹(JKT48)
宮澤佐江(SHN48)
前田敦子(元AKB48:2012年 卒業)

『②曲調に関して(所感)』
一言で、この曲を説明するなら、マイナーコードで進行
されていく哀愁漂う別れの曲ですね。

この曲は前サビから始まるタイプの楽曲です。
そして、前サビでは、ストリングスをしっとり静かに鳴
らしつつ、恐らくアコースティックギターだと思うんで
すが、弦楽器独特のびよ~んという音が哀愁を漂わせ、
物悲しさをうまく強調し心に響かせてきます。

曲の大まかな構想は以下のとおり。
前サビ→イントロ
1番:Aメロ→Bメロ→サビ
2番:Aメロ→Bメロ→サビ
間奏
ラスト:サビ×3


それでは、曲調についてもう少し掘り下げて解説してい
きます。

基本的に、別れの曲らしく、ゆったりとしたスローテン
ポでありながらマイナーコードで進行させて哀愁を感じ
させる仕上がりになっています。

特にこの曲のきもはストリングスの使い方ですね。

悲しい曲をオーケストラで聴くと、よりグッと感情が出
て心に響くことがありますが、この曲も同じことがいえ
ます。

ストリングス独特の柔らかく表情豊かな音程が、この曲
では物悲しさの象徴として曲全体を引き立たせています。

これは、間奏に関しても同様で、Aメロ・Bメロ・サビ
で別れへの悲しさを歌い、心を震わせてきたところに、
一気に止めを指すような、ストリングスのオンパレード

清らかな心で聴いていたら、きっと涙が自然と流れると
思いますよ。

そして、ラストはサビが3回も登場します。

こういう使い方は、悲しい曲ではよく見られる構成で、
間奏で止めを指しつつ、更にサビでラストを盛り上げ、
哀愁を強調させながら曲全体を締めくくります。

この手法の効果があるためか、聴き終えたころには、
どこか切なく悲しい気持ちにさせてくれるのでしょう
ね。

悲しみにくれたいとき、別れへの切なさを共感したい
ときなどに聴いてみてください。
きっと、心がジーンとなって、哀愁が心にしっかり響
いてくることでしょう。

『③歌詞に関して(所感)』
なんでも語り合える友達との別れは実に切なく悲しい
ものです。
でも、新しい環境を向かえるためには、時に別れなけ
ればならないこともあるでしょう。

孤独で不安で悲しいけれど、きっと乗り越えて、また
再会できることを誓って、今は悲しいけれど別れよう。

そんなどことなく切なくもの悲しいストーリーの歌詞
内容ですね。

誕生があれば死があるように、どんなに素晴らしい縁
があったとしても出会いがあれば、いつかは必ず別れ
がやってきます。

そして、誰にでも別々の道を歩き出す旅立ちの瞬間が
訪れます。

きっと多くの方たちが旅立ちの瞬間を経験し、いろん
な別れを経験してきたことでしょう。

その旅立ちの時に訪れる別れをテーマに切実に語って
いるように感じさせる歌詞といえます。

歌詞を一つ一つ感じながらこの曲を聴いてみると、聴
き終えたころには、自然と涙が流れてくるような気が
します。

それほど、別れと旅立ちの感情をうまく表現していま
すので、是非、この曲の歌詞をしっかり噛み砕いて聴
いて、心にたくさん響かせて欲しいなと思いますね。

『最後に・・・』
みなさん、いかがでしたか。

今回は、哀愁漂う別れの楽曲『旅立ちのとき』をご紹
介しました。
『旅立ちのとき』は、曲調・歌詞の双方において、切
なく悲しいながらも新たな旅立ちのために別れるとい
う、誰もが一度は経験したであろう複雑な感情を如実
に表現した心に響く楽曲です。

悲しみに暮れたい時、泣きたい時などに聴くとより哀
愁が感じられて心にズシンと響いてくると思いますよ。

さて、いよいよ次回はチームサプライズの最終曲とな
ります。
タイトルはAKBフェスティバル。

もちろん、チームサプライズ全員で歌い上げる楽曲で
す。

どんな楽曲に仕上がっているのか今から非常に楽しみ
ですね。

この『AKBフェスティバル』も私独自の見解の下、
鋭く切り込み楽しく紹介していきます。

皆さんお楽しみに。
d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

では、今回はこの辺で。
マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!。

P.S.
今回紹介した『旅立ちのとき』の視聴映像を添付しておきます。
気になる方は、是非、一度ご覧くださいね。


M11 - Tabidachi no Toki 投稿者 f100001275377940
※『旅立ちのとき』の視聴はこちらをご覧ください。
なお、著作権等は全て、著作者・団体に帰属しております。
あくまで視聴を目的としてyoutube等の共有映像を引用させて
いただいているだけです。
決して、著作権違法などを助長しているものではありませんこと
ご了承ください。
※この映像はユーザーによっていつ削除されるかわかりません。
削除された場合は、映像を見ることは出来ませんので、その旨
ご了承ください。

[ 2012/11/13 23:19 ] チームサプライズ | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://akb48dailydiary.blog.fc2.com/tb.php/265-8685d333









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。