スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

AKB48 『アンチ』 楽曲紹介

AKB48の楽曲には、『黄金センター』や『ミニスカー
トの妖精』の様に、メンバーのことをモチーフに描いた楽
曲が幾つかありますね。
しかも表現がストレートだったりするので、聴いていて凄
く解りやすく、AKB48独特の世界観を醸し出している
ように思います。

今回紹介する、AKB48のアルバム『1830m』第5
曲『アンチ』は、アンチに叩かれるメンバー達のストーリ
ーを歌い綴った曲です。

捉え方次第では、なかなかダークな世界に誘ってくれるで
しょうね。

それをいいとするか悪いとするかは、全く別問題ですが・
・・

ある意味面白い曲ですので、ここで、鋭く切り込み楽しく
皆さんにご紹介していきます。

みなさんお楽しみに。d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

では、早速参りましょう。

【1830m:第5曲『アンチ』楽曲紹介】

【曲調に関して(所感)】
一言でいうと、いわゆるアイドルポップス的な楽曲だと言
えるでしょう。

音色的に系統は違いますが、激しいリズムを聴かせる曲と
して、うしろゆびさされ組(おニャン子クラブ)の『うしろ
ゆびさされ組』が近いイメージです。

『うしろゆびさされ組』はギターもしっかり曲の構成に入
っていますし、キーボード・シンセ系の音もしっかり入っ
ているので、『アンチ』とはまた別のテイストではあるの
ですが、秋元康先生プロデュースの作品同士、激しいリズ
ムという点では、似通っているといえます。

かなり激しいリズム・テンポであるために、一瞬トゲトゲ
しさを感じますが、ところどころで鳴っているベル系の音
(オルゴールが奏でるような音)が、このトゲトゲしさを
緩和しているため、それほど違和感を覚えずに聴くことが
出来る。

この曲は、アンチ(特定の個人・団体・製品などを執拗に
叩くものを総称して指す)に対するメンバーの歌という位
置づけなので、メンバーに攻撃してくるアンチの存在を激
しいリズムで表現しているのでしょう。

ただ、リズムを激しくするだけなら、ガチャガチャしてし
まい、何かを焦っている様に聴こえ何か気持ち悪いので、
トゲトゲしさを消すために、ベル系の音を随所で入れてい
るのではないかと思います。

ギターなどの音をあまり入れていないのも、同じ理由かも
しれません。

とにかくこの曲は、AKBメンバーに厳しくアンチの攻撃
が突き刺さるかの如くドラム・ベースの激しいリズムが目
立ちます。

そこをどれだけ緩和しつつ、曲としての完成度を上げてい
くのか・・・
その部分がこの曲の肝と言うべきなのだと、私は思います。

激しさを緩和するために用いられた、ベル系の音色に注目
して聴いてみると、また一味も違う『アンチ』が楽しめる
と思いますよ。

【歌詞に関して(所感)】
メンバー達が描く輝いた世界へのゴールまで、どれだけ苦
難な道のりがあり、どれだけ進めば良いのかわからないほ
ど遠いため、絶対に諦めないと誓ったのに、不安がどんど
んが広がり心が折れそうになる。

そんな彼女たちに追い打ちを賭けるアンチだけど、時にア
ンチに叩かれることで、メンバーは精神的に強くなり、育
っていく。

そして、成長した姿をファンに見てもらい、また更に愛さ
れていく。

アンチは怖いけど、彼女たちにとっては欠かすことのない
必要な存在なのだと気づかせてくれる歌詞構成ですね。

ある意味自虐的な歌詞ともいえるでしょうし、逆境をバネ
にして戦っている彼女たちの勇士が見える歌詞でもあると
いえます。

アンチという怖い存在も時には強い味方にもなるのでしょ
う。
あくまで捉え方次第ということなんでしょうね。

そんなことを踏まえながら、この歌詞をかみしめて聴いて
見るといいと思いますよ。

『最後に・・・』
みなさんいかがでしたか。

今回は、『1830m』から『アンチ』をご紹介しました。
『アンチ』は、心の癒やしとか落ち着きなどを与えてくれ
る曲ではありません。
しかし、ある意味気づきを与えてくれる曲と言えると思い
ます。

反面教師という言葉があるように、マイナスに捉えがちな
ものでも、捉え方によってはそれがプラスにも働くという
ことがあります。
アンチは、自分たちを攻撃する怖い存在ですが、考え方を
変えて、気づきを与えてくれたのだと思えば、自分を成長
させる役割をもたらしてくれるでしょう。

『アンチ』を聴きながら、アンチによってAKBメンバー
が成長していく過程を想像し聴いてみると、また味わいが
深く、すんなりと聴けるでしょう。

さて、次回は第6曲『檸檬の年頃』をご紹介していきます。
この曲は、曲調としてはちょっと哀愁漂うような楽曲です。
なかなか味わいが深い楽曲ですので、一度聴いてみて欲し
いと思います。

この、『檸檬の年頃』も、私独自の見解の下鋭く切り込み、
楽しくご紹介していきます。

みなさんお楽しみに。d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

では、今回はこの辺で。
マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!。

P.S.
今回紹介した『アンチ』の視聴映像を添付しておきます。
気になる方は、是非、一度ご覧くださいね。


※『アンチ』の視聴はこちらをご覧ください。
なお、著作権等は全て、著作者・団体に帰属しております。
あくまで視聴を目的としてyoutube等の共有映像を引用させて
いただいているだけです。
決して、著作権違法などを助長しているものではありませんこと
ご了承ください。
※この映像はユーザーによっていつ削除されるかわかりません。
削除された場合は、映像を見ることは出来ませんので、その旨
ご了承ください。

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://akb48dailydiary.blog.fc2.com/tb.php/194-0f5d4736









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。