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AKB48 『上からマリコ』 楽曲紹介

じゃんけん選抜大会は、普段選抜に選ばれないAKBメンバー
にとって、まさに絶好のチャンス。
そう、ここでセンターを勝ち取れば、それはシンデレラストー
リーに直結しているといっても過言ではありません。
実際、初代ジャンケンクイーンの内田眞由美がセンターを務め
る『チャンスの順番』は、今でも人気のシングルとして定着し
ています。

彼女心、この『チャンスの順番』の影響を受け注目を浴びる様
になりました。

第2回じゃんけんクイーンの篠田麻里子も初のセンターとして
一気にブレイクしていきましたよね。
まぁ、元々AKBの中心メンバーですから、じゃんけん選抜で
どうこうということもないのでしょうが・・・

これだけ、影響力を持つじゃんけん選抜大会。
第3回の覇者、ぱるること島崎遥香がセンターを務める楽曲は
どんな楽曲になるのか楽しみですね。

さて、今回ご紹介する楽曲は、第2回じゃんけん大会で優勝し
た篠田麻里子がセンターを務める『上からマリコ』です。

この曲は、実にマリコ様らしい曲で、サディスティックな年上
の女性に振り回されながらも、お姉さんに惹かれていく年下の
男の子目線で描かれた楽曲です。

篠田麻里子だからこそしっくり来る様にも思いますし、聴いて
いて気持ちいい曲に仕上がっていますね。

この『上からマリコ』も私独自の見解の下、鋭く切り込み楽し
くご紹介します。

皆さんお楽しみに。
d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

では、早速参りましょう。

【1830m:第4曲『上からマリコ』楽曲紹介】

【曲調に関して(所感)】
ひとことで『上からマリコ』を表現するなら、明るく軽快な、
まさにJ-POPの王道的楽曲といえるのではないでしょうか。

メロディーラインが凄く爽快で、真夏に輝く太陽の様にめちゃ
くちゃ明るい印象をこの曲から受けます。

これは、あくまで私の印象ですが、AKB48の代表的楽曲『
真夏のSounds good !』や『ヘビーローテーション』・『ポニー
テールとシュシュ』よりも明るく爽快感を感じました。

ジャンル的には違うと思うのですが、この曲に近い印象の曲を
上げるとするならば、プリンセスプリンセスの『世界でいちば
ん熱い夏』を挙げたいです。

私が女性ロックバンドの曲で初めて衝撃を受けた曲が、このプ
リンセスプリンセスの『世界でいちばん熱い夏』です。
この曲は、前サビから始まり、いきなり心を震わすようなメロ
ディでつかみ、サバンナを音速で駆け抜ける爽快な風をイメー
ジさせるような軽快かつ明るい曲調で一気に私たちファンの心
を鷲掴みしていきます。

『上からマリコ』は、前サビから始まるわけではありませんが、
イントロ部分から、この世界でいちばん熱い夏のように、聴い
ている人の心を鷲掴みするような、明るさ・爽快感を与えてく
れます。

ネットなどで、上からマリコの評価を調べてみると、J-PO
Pの王道的楽曲というような意見が多いので、一言で例えるな
らという前置きで、このような表現にしてみました。
しかし、私の中では、ロックテイストも入っていて、辺り一面
が光り輝く、真夏のロックポップスという表現がしっくりきま
す。

AKBの代表的楽曲として先程挙げた、『真夏のSounds good !』
や『ヘビーローテーション』・『ポニーテールとシュシュ』よ
りも、曲のテンポも速く、ベースやドラムの刻み方・そこにはさ
むギター・ピアノの効果的な使い方が明快になっているように感
じます。

他のメジャーな楽曲は、ドラム・ベースと他の楽器・ヴォーカル
が複雑に絡み合い、相乗効果をもたらすことで、楽曲に味わいを
深めていますが、この『上からマリコ』にはそれが一切感じられ
ません。
これは、シンプルに解りやすくドラム・ベースに合わせているよ
うに聴こえるからだと思います。

だからこそ言えるのですが、この『上からマリコ』は、AKB4
8の楽曲云々というよりも、J-POPを聴くのに最も解りやす
い超ドストレートにまとめ上げた、聴いていて実に気持ちのいい
部類の楽曲だといえます。

ここでは、あくまで歌詞の部分を抜きにして語っていますので、
曲調としてだけですが、落ち込んだ時にこの曲を聴いていると、
すごく元気でると思いますよ。

是非、この軽快かつ明るい、超ドストレートな曲調の『上からマ
リコ』を何も考えず聴いてみてください。
きっと聴き終えたころには何もかも忘れて心が軽くなるでしょう。

【歌詞に関して(所感)】
年上の女性から、いろいろ試され振り回されながらも、どんどん
惹かれていってしまう年下の男の子をテーマに、男の子の目線で
描かれた歌詞です。

気まぐれな猫のように自由奔放で、時にむちゃぶりされたり、時
に人ごみの中急に振り返り目を閉じてキスをせがまれたりと、年
上の女性は、完全に年下の男の子を試し振り回していますね。

客観的にみたら、ある種わがままで気まぐれな年上の女性とあま
り関わりたくないという印象を受けるのですが、年上の女性にわ
がままやおねだりをされたりして、可愛く感じてしまう。
そして、振り回されながらも、気がつけばどんどん惹かれていっ
てしまうなんて話・・・
まぁ、よくあることですね。(^ー^;)

男は単純だけど、女はいろいろ考えているという話をよく聞きま
す。
確かにこれは、あくまで一般論でしかありませんが、女性と男性
では考え方が違うのも事実ですし、だからこそ恋愛は面白いのか
もしれません。

女性の立場としては、お姉さんだから、単純に甘えることはした
くない。
けれど、どこかで甘えたい気持ちがある。
そんな感情が、年下の男の子を、時に気まぐれに、時にサディス
ティクに振り回してしまうのでしょう。

そして、男の子としては、普段しっかりしている年上のお姉さん
なのに、自分にだけそういう振り回した態度を取り、他の人には
見せない一面が見れて可愛く思え、どんどん惹かれていってしま
う。

そんな二人の感情が、男性目線ではありますがよく伝わる歌詞だ
と思いました。

『最後に・・・』
みなさんいかがでしたか?

今回は、第2回じゃんけん選抜でセンターを勝ち取った篠田麻里
子を全面に押し出すような楽曲『上からマリコ』を紹介しました。

『上からマリコ』は篠田麻里子のイメージにピッタリな楽曲では
ありますが、サディスティックな反面女性としての可愛らしさや
甘えの部分も見え隠れし、いろんな意味で味わい深い一曲に仕上
がっていると、私は思います。

今回は、男性目線で捉えた曲になっていますが、これをあえて女
性目線で捉えて聴いてみても面白いかもしれませんね。

是非、一度お試しください。

さて、次回は、『1830m』第5曲『アンチ』をご紹介します。
アンチも、先日ご紹介した『黄金センター』・『ミニスカートの』
選抜シングルでは無く、どちらかと言うとマイナーな曲です。

この曲がどんな曲なのか、次回、私独自の見解の下、鋭く切り込み
楽しく紹介していきますので、皆さんお楽しみに。
d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

では、今回はこの辺で。
マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!。

P.S.
今回紹介した『上からマリコ』の視聴映像を添付しておきます。
気になる方は、是非、一度ご覧くださいね。


※『上からマリコ』の視聴はこちらをご覧ください。
なお、著作権等は全て、著作者・団体に帰属しております。
あくまで視聴を目的としてyoutube等の共有映像を引用させて
いただいているだけです。
決して、著作権違法などを助長しているものではありませんこと
ご了承ください。
※この映像はユーザーによっていつ削除されるかわかりません。
削除された場合は、映像を見ることは出来ませんので、その旨
ご了承ください。

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