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AKB48 『ミニスカートの妖精』 楽曲紹介

AKB48の楽曲はかなり独特の世界観があり、多くの
ファンが魅了される曲が多いですね。

先日ご紹介した、AKB48の楽曲『黄金センター』も
その曲の一つです。

黄金センターは、AKBメンバーが選抜シングルでセン
ターを勝ち取りたいという気持ちが込められた、AKB
48の原点とも言うべき曲でした。
そして、今回紹介する『ミニスカートの妖精』もAKB
48をテーマにした楽曲です。
もっと詳しくいえば、中心メンバーと言うより研究生の
立場での目線で綴られた楽曲ですね。
是非、AKBファンなら一度は聴いて欲しいところです。

なお、『ミニスカートの妖精』は、タカラトミー発売の
ゲーム機『プリティーリズム・ミニスカート』のプロモ
ーションも兼ねたコラボユニットとしてデビューした『
ミニスカート(竹内美宥・森杏奈・島田晴香)』のデビ
ュー曲です。

今回も、私独自の見解の下、鋭く切り込み楽しく紹介し
ていきますので、是非、皆さんお楽しみに。
d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

では、早速参りましょう。

【1830m:第3曲『ミニスカートの妖精』楽曲紹介】

【曲調に関して(所感)】
正直、この『ミニスカートの妖精』を初めて聴いたとき、
なんと表現していいのかわかりませんでした。

何だこの曲は・・・
という印象でした。(^ー^;)

ギターやピアノを響かせているわけでも無く、ベースや
ドラムで低重音を響かせてリズムを刻みながら、シンセ系
の音で全体を響きわたせながら、ボーカルに力を入れてい
る感じだったので、具体的に表現するのが難しいというの
が率直な感想だったんです。

でも、何回か聴いているうちに、どこかで聴いたことのあ
るようなタイプの曲調だということにきづきました。

そう、『Perfume』です。
ここにたどり着いたとき、なるほどなという気持ちになり
ました。

彼女たちの音楽は、ボーカルまでもエフェクトをかけてい
るため、本当に独特の世界観があり衝撃的でしが、今回紹
介する『ミニスカートの妖精』は、それがなかったため、
気づきにくかったのかもしれません。

基本的に、この手のタイプの曲調はテクノポップスと位置
づけられています。

私自身、テクノポップスに詳しいわけではないので、断定
まではできませんが、先程も話したとおり、シンセ系のメ
ロディーを全体的に響かせ、その中低重音のドラム・ベー
スが『ドッ・ドッ・ドッ』とリズムを刻んでいく感じの曲
調です。
シンセ・ドラム・ベースの、主に3つの構成で成り立つ音
楽で、やっていることは実にシンプルです。

このシンプルな曲調をメロディーラインのエフェクト効果
でどれだけ複雑に仕上げ、より心に響くように聴かせるの
かというのがアーティストとしての腕の見せ所のような気
がします。

『Perfume』はこのジャンルの代表といってもいいでしょう。
彼女らの代表曲『ポリリズム』などを聴いてみて貰えばわ
かりますが、この曲にピアノ・ギターは一切出てきません。
(ただ私が気づいていないだけかもしれませんが・・・)

代わりにテクノサウンドが縦横無尽に響きわたります。
あとは、ボーカルをどう料理するかで、曲としてのパフォー
マンスは変わります。

『ミニスカートの妖精』も全く同じです。
ただ、『Perfume』と違う点はボーカルに対するエフェクト
が一切ないことです。

しかも、全面にボーカルを押し出しているため、メロディ-
ラインのエフェクト効果が伝わりにくい感があります。

これには狙いがあるのでしょう。
あとで、歌詞にも触れますが、AKBの研究生たちが、オー
ディションで頑張りAKBに加入していくまでのストーリー
を歌っている曲なので、歌詞の意味合いをしっかり歌いたい
という狙いがあるからこそ、あえてエフェクトを入れなかっ
たと思います。

ただですら、シンプルなのに、エフェクトが伝わりにくいた
め好き嫌いがまっぷたつに別れてしまう曲だといえます。

いろいろネットで、他の人がこの曲に対してどんな印象を持
っているのか調べてみましたが、ある方は『最低の曲』とい
う表現をされていましたし、ある方は『シングルとして十分
成立する素晴らしい曲だ』という表現をされています。

データ自体それほど多くはありませんが、私が調べた限り、
賛否がまっぷたつに別れていましたね。

最終的に、私の結論として、『ミニスカートの妖精』は、テ
クノポップスが好きな方は是非聴いて欲しいと思いますし、
逆に嫌いな方は聴かない方がいいでしょうね。

【歌詞に関して(所感)】
はっきり断言してしまいますが、この曲の肝は完全に歌詞で
す。

街を歩いていたらスカウトが来て、アイドルとしてデビュー
出来るというような、誰でも一度は夢を見たことがある女の子
がこの曲の主人公です。

この女の子が現実はそんなに甘くないと知り、それでも、アイ
ドルとしての道を歩きたくて、どんなに辛くてもレッスンを頑
張って、オーディションを受けて合格し、アイドルとして歌っ
て踊るスターになっていく・・・

まさに今のAKB48研究生たちが、何度もレッスンやオーデ
ィションを受けて研究生としてAKBに合格し、現在、歌って
踊るアイドルスターを目指し、奮闘している彼女たちのストー
リーを歌い綴った曲なのです。

アイドルを夢見て、ここまで来た彼女たちだからこそ、歌える
曲だと言える歌詞内容ですね。

AKB48ファンなら、是非歌詞の意味合いを深くかみしめて、
聴いて欲しいと素直に思いました。

『ミニスカートの妖精』の歌詞は、AKB48ファンの私には
凄く心に響きます。
ここまで研究生からスタートして頑張ってきた彼女たちのスト
ーリーが、すごく伝わってくるからこそ、余計なエフェクトは
いらなかったのかもしれませんね。

曲調のところでも話した、ボーカル・メロディーラインのエフ
ェクト効果が伝わりにくいという最大の理由がここにあるよう
に私は感じました。

『最後に・・・』
皆さんいかがでしたか。

今回の楽曲『ミニスカートの妖精』は正直どう表現すべきか悩
みました。

テクノポップスというジャンルは、ロックやR&Bなどと違い、
部分部分で効果をもたらすと言うよりは、全体的にどう曲を聴
かせるかというタイプの音楽だという印象を持っているから、
表現することそのものが難しいというのが本音です。

ただ、その中でも、今回の『ミニスカートの妖精』は、AKB
48らしく独特の世界観をファンに聴かせる素晴らしい曲に仕
上がっていると、私は言いたいですね。

黄金センターの様に、AKB48をファンとして愛し応援して
いくなら、是非この曲は聴いて欲しいです。

そして、ファン以外の方も、テクノポップすとしては聴きやす
いイメージの曲なので、一度聴いてもらえたらと思います。

さて、次回は、第2回じゃんけんクイーンになった篠田麻里子
がセンターを務める楽曲『上からマリコ』を紹介します。

この曲も独特で、選抜シングルでありながら、ここまで篠田麻
里子の曲を作ってくるとは、正直驚かされましたよ。
(^ー^;)

この、『上からマリコ』も私独自の見解で鋭く切り込み、楽し
くご紹介していきます。

皆さんお楽しみに。d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

では、今回はこの辺で。
マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!。

P.S.
今回紹介した『ミニスカートの妖精』の視聴映像を添付しておきます。
気になる方は、是非、一度ご覧くださいね。


※『ミニスカートの妖精』の視聴はこちらをご覧ください。
なお、著作権等は全て、著作者・団体に帰属しております。
あくまで視聴を目的としてyoutube等の共有映像を引用させて
いただいているだけです。
決して、著作権違法などを助長しているものではありませんこと
ご了承ください。
※この映像はユーザーによっていつ削除されるかわかりません。
削除された場合は、映像を見ることは出来ませんので、その旨
ご了承ください。


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