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AKB48多田愛佳がHKT48への移籍の心境を語る

今年、ゴシップ報道の影響でHKT48へ移籍した指原莉乃や
あきちゃ・さえちんの様に海外移籍するメンバー、また、体調
不良や怪我・自身の都合などで卒業、脱退しAKB48での活
動に一旦ピリオドを打ったメンバーなど、AKBの世界も例外
ではなく、メンバーの入れ替わりが激しい。

特に今回の組織変更は完全なるシャッフルとなったので、その
変化は著しい。

AKB48チームAに所属しているらぶたんこと、多田愛佳
今度の組閣で移籍するメンバーの一人だ。
らぶたんが移籍するのはHKT48。
姉妹グループでもまだ若く、これからのグループだといえる。
そのHKT48に移籍を決めたらぶたんの心境が、今年の8月
28日、都内で開かれた主演映画「×ゲーム2」DVD版発売
記念イベントに出席し、語られている。

もう既に、皆さんはご存知かもしれないが、ここで、今一度振
り返ってみたい。

らぶたんにとって、この数年、自分の立ち位置がわからなくな
り非常に不安を抱えていたそうだ。
それは、前田敦子以外の、AKB中心メンバーが卒業すること
なく、また、多くの若手がAKBに加入したことが大きく影響
しているらしい。

上は抜けないし下からは上がってくるでは、確かに自分の居場
所が無くなるという風に考えてもなんら不自然ではない。

らぶたんにとって、前が見えない状況だったのだろう。
秋元康先生にも相談したという。
その結果、HKT48へ移籍してみてはとアドバイスをもらい、
悩み苦しんだ上で、HKT48への移籍を決めたらしい。

この移籍を決めるにあたって、先に移籍している指原莉乃にも
相談したそうだ。

それだけ、将来のことを真剣に考え悩み苦しんで決めた移籍だ
ったのだろう。

このようなことは、特に小さな組織にいる者程、よく経験する
ことで、きっと誰もが一度は経験していることだろ。
私も彼女の気持ちがよくわかる気がする。

AKB48では、前田敦子を除いて今の中心メンバーがAKB
から卒業する気配は一切ない。
そんなところに、若手がどんどんAKBに加入してくる。

どんどん自分の居場所がなくなり不安が大きくなるのでしょう
ね。

ただ、麻里子様が総選挙でコメントしているように、中軸が抜
けて上に上がるようではダメなのも事実。

本当のAKBメンバーとして認められるには、中心メンバーを
超えて、センターに立たなければ、誰にも認められるAKB4
8のメンバーにはなれないと思う。

ある意味、上が抜けるのは簡単かもしれない。
麻里子様を始め、中心メンバーは今では誰もが認める、人気ア
イドルとして大活躍なのだから、彼女たちにとって、もうAK
B48という肩書きはいらないかもしれない。

ただ、そんな彼女たちも、全くの無名からはい上がって今の地
位がある。
特に麻里子様は、AKB劇場内のカフェで働きながら、AKB
メンバーへ昇格し、今の地位まではい上がった。
本当に苦労を経験したからこそ、自分たちを潰すつもりで来て
欲しいという思いがあるのだろう。

他にも、怪我で長期離脱を経験し、大きく遅れをとりながらも
はい上がった梅田彩佳や、自身の報道が原因ではありながらも
一度脱退を余儀なくされて、再度フェニックスのように研究生
からAKBメンバーに復帰した菊地あやかもいる。

彼女たちのメンタリティーは実に凄い。

AKBメンバーの中には、自分の将来のビジョンが見えず、不
安を抱えて苦しんでいる者も多いだろう。
でも、実際どんなに不安を抱えながらも、こうやって立ち上が
り、光り輝く舞台に戻ってくるメンバーが事実いるわけだ。

だからこそ、らぶたんを始めとする多くの若いメンバーたちに
麻里子様は総選挙の場で自分たちを潰すつもりで来て欲しいと
願いを込めてコメントしたんだろう。

そうやって考えると、らぶたんの今回の移籍は、ある意味、逃
げにも受け取らえる。

ただ、環境を変えることが全て逃げになるかというと違う。
行き場を失い、真っ暗闇の中を進むよりも、環境を変えて大き
く羽ばたきまた、もとも場所へと戻ることも一つの選択肢だ。

今回の移籍が、いい方向に向かうかそれとも、ただの逃げにな
ってしまうかは、今後のらぶたんの行動次第だと思う。

ラブたん曰く、『HKT48はまだ若くこれからのグループ。
たかみなのそばでチームをまとめる術を学んできた。HKTで
は指原や他の期待のメンバーを差し置いてセンターを奪いに行
く。』と新天地での気合も高い。

新天地で心機一転し、ニックネームの名のとおり多くのファン
に愛されるメンバーとして、光り輝いて欲しい。
もちろん、センターを奪い、チームをまとめるお姉さん的存在
として、ファンに認められる存在まで飛躍して欲しいとファン
の一人としては願っている。
(メンバー一人一人の飛躍が競争意識を生み、さらなるAKB
グループの進化につながると考えているので・・・)

そして、いつの日か、ゆうこ・まゆゆ・麻里子様・たかみなた
ち中心メンバーと肩を並べられるような誰からも愛されるAK
B48の中心メンバーとして帰ってきて欲しいですね。

らぶたんファイト!!
では、今回はこの辺で。
マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!

※AKB48・多田愛佳(らぶたん)関連記事はこちらを
参照してください。

・多田愛佳関連ニュース記事

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